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渋滞している高速道路の走行がより楽に!…SUBARUの「アイサイト」に新機能「ツーリングアシスト」

6月19日(月) 13:15

SUBARUは運転支援システム「アイサイト」に「ツーリングアシスト」を搭載。本年夏発表予定の新型「レヴォーグ」「WRX S4」に全車標準装備とする。

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「アイサイト」はSUBARUが2008年に発表した運転支援システム。ステレオカメラにより、人の“目”と同じように距離を測れるのが特徴。この“目”から得た情報と走行状況をもとに、“頭脳”にあたるソフトウェアが必要な制御を判断し、状況に合わせてクルマの各ユニットを“手足”のように適切に制御する。

新機能「ツーリングアシスト」は、高速道路などを走行しているとき、ステレオカメラが区画線だけでなく先行車も認識。先行車についていきながら、車線内の中央付近を維持するようアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する。区画線だけでなく先行車も認識できるようになったことで、区画線が見えにくくなる渋滞時やカーブなどでも、先行車に合わせて車線内を走行し、安定して車線中央を維持できるようになった。

「ツーリングアシスト」が搭載される新型「レヴォーグ」「WRX S4」には、SUBARU国内仕様初となる「後退時自動ブレーキシステム」も採用される。さらに「アイサイトセイフティプラス」をメーカー装着オプションとして設定することで、総合安全性能を高めている。

SUBARUは公式Webサイト内に専用ページを開設。進化したアイサイトのムービーコンテンツを公開している。


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