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Google、日本語・中国語・韓国語対応のNoto明朝フォントを公開

4月5日(水) 16:33

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「Noto Serif CJK」(Noto明朝フォント) Googleは3日(米国時間)、日本語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語に対応する新しいフォント「Noto Serif CJK」(Noto明朝フォント)を発表した。

本書体のゴシック体「Noto Sans CJK」は2014年にリリース済みであり、今回の明朝体「Noto Serif CJK」のリリースで明朝体とゴシック体が出揃うことになった。

セリフスタイルのCJKフォントは、かつて木に文字を刻んでいた頃の名残で、文字の横方向は細く、縦方向は太いという特徴を持つ。さらに、横線の末端上部にうろこと呼ばれるセリフ(飾り)を付け、中国の書道・楷書的な美しいデザインが特徴だ。 左が今回リリースの明朝体左が今回リリースの明朝体 ウェイト(太さ)はエクストラライトからブラックまで7種類。各字数は6万5535で、合計すると約50万の字数を誇る。 ウェイトの比較ウェイトの比較 また、縦書きにも対応し、「ッ」などの小文字の位置の変更や、「()」などの記号の回転なども実行される。 縦横に対応縦横に対応 フォントは、オープンソースのフリーフォントであり、Google Noto Fontsから無料ダウンロードできる。   発表資料 URL:https://developers.googleblog.com/   Google Noto Fonts URL:https://www.google.com/get/noto/ 2017/04/05
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