Amebaニュース

口臭で幻滅されたくないなら必読!今日から吐息美人を目指しましょう

2/11(土) 13:00

提供:

手軽にできる口臭チェックの方法とは?

他人の口臭は気になるものです。しかし、自分自身が口臭を発していないかどうかについて考えてみたことはありますか?
すでに自分の口臭に気がついている場合は、対策を講ずれば良いだけです。
でも、そんなこと考えたこともない、あるいは自分に口臭なんかないという方は、要注意です。自分の口臭には意外と気がつけないもので、知らず知らずのうちに、周囲に迷惑をかけているということもあり得ます。

例えば、起床時、口の中が乾燥していると感じたことはありませんか。
これは、就寝時に唾液の分泌が抑制されることから起こる症状です。
唾液は、菌の繁殖を抑える働きをしてくれますが、これが減少することで、寝ているあいだに口臭が発生してしまうのです。
つまり、どんな人でも口臭が生じている可能性があります。
自分自身に口臭がないか、これを機会にセルフチェックしてみましょう。

■口臭チェック方法
それでは、自分で簡単に口臭をチェックできる方法をご紹介します。準備するのは、新品のビニール袋のみ。ここで用意するビニール袋が新品でない場合は、ニオイのチェックがきちんとできませんので注意しましょう。
用意したビニール袋の口を絞り、口部分を少しだけ開いて両手で持ちます。
思いっきり息を吸い込んだら、ビニール袋のなかに息を吐きます。
そして、息が逃げてしまわないように両手でしっかりとビニール袋の口をふさいでおきます。
それから、袋内のニオイを嗅いでみてください。

ビニール袋のニオイも多少は感じるはずですので、このチェックで少しでも臭いと感じた場合は、口臭があると認識したほうがベターです。
また、このチェックを行うタイミングは、起床後すぐの時間帯がおすすめ。
枕元にビニール袋を用意して就寝し、起きてからすぐにチェックすればスムーズですね。

■口臭チェッカーを使う
ビニール袋を使ったセルフチェックではよく分からなくて不安という場合は、口臭チェッカーを使ってみるという方法もあります。
口臭チェッカーとは、体温計のような形状のものです。
これに息を吹きかけると、口臭レベルを表示してくれます。
口臭レベルは6段階程度で示されていますので、とても分かりやすいですね。

■磨き残しをチェック
直接、口臭をはかるわけではありませんが、口臭の原因となり得る歯磨きの磨き残しをチェックするという方法もおすすめです。
ドラッグストアでも入手できるオキシドール溶液を使えば手軽にチェックできます。
使い方は、歯磨きの後に口をゆすいだのち、オキシドール溶液を水で薄めて口にふくみ、軽く口全体に行き渡らせてから吐き出します。
そこで泡が多いようでしたら磨き残しがある可能性が高いです。

なぜ、口臭が発生するの?

それでは、口臭が発生する原因はなんでしょうか。原因として考えられることは、いくつかあります。
原因さえつかめれば対策を講じることができるので、まずは口臭が発生する理由について考えてみましょう。

■歯磨きが不十分
まず最初に考えられるのは、毎日の歯磨きがきちんと行えていないということです。
通常は、1日に2〜3回の歯磨きを行うと思いますが、この歯磨きのやり方が適切でないと、磨き残しが発生してしまいます。

磨き残しがある場合は、歯垢が残り、そこに雑菌が繁殖してしまいます。
歯垢は、歯と歯のあいだや歯茎との隙間など、とくに磨きにくい箇所に残りやすいです。そこで、隙間を重点的にケアしていくことが大切です。

きちんと磨きたいあまりに力み過ぎると、歯ブラシの毛がしなってしまい、毛先が隅まで届かない状態になってしまいます。
そこで、優しく小刻みに丁寧に磨いていきましょう。さらに、デンタルフロスや歯間ブラシといったデンタルケア専用品を利用して、口内を清潔に保ちましょう。

■虫歯
口臭の原因となるものの一つに、虫歯も挙げられます。
とくに、親知らずなどの磨きにくい場所にある歯は虫歯になりやすいので注意したいところです。
虫歯が浅い場合はまだ口臭に直結しませんが、深い部分まで侵食していきますと、神経が腐っていきます。
そこで、腐敗臭が出てきてしまうのですね。また、歯根の先のほうに膿が溜まるということもあり得ます。
そうなると、口臭が酷くなります。これは歯医者さんで治療してもらうほかありません。

■胃の調子が悪い
口臭の原因は口内だけに原因があるわけではありません。
もし、胃痛を感じている場合は、胃の調子が原因で口臭に発展している場合もあるのです。
胃酸の分泌が乱れると消化不良を起こします。
すると、食べたものが胃の内部にとどまった状態になり、発酵することによって悪臭が生じるのです。
この場合は当然ながら歯磨きなどをいくらがんばっても効果がのぞめません。

■腸内環境の乱れ
胃の調子が悪いというケースだけでなく、腸内環境が乱れることで口臭が発生することもあります。とくに、十二指腸潰瘍もその一つです。
もし、オナラのようなニオイの口臭があるならば、腸内の環境悪化を疑ってみましょう。
腸の中では、善玉菌と悪玉菌がバランスを保って存在しているのですが、ちょうな環境が乱れるとバランスが崩れてアンモニアなどのガスが発生します。これがニオイのもととなります。
それでも、肝臓の機能が正常であれば、悪玉菌が溜まらないようになっているのですが、肝臓機能低下により、口臭や体臭へとつながってしまいます。

食べ物に気をつけて口臭予防!

さまざまな理由で発生してしまう口臭。「口臭は公害だ」なんていう意見もあるくらいですから、社会生活を営む上でネックになってきてしまいます。なんとか防ぎたいものです。
そこで、口臭対策に役立てられる食べ物について、ご紹介していきます。

■口臭の原因となる食べ物
ランチのときやデート中など、食事の後のニオイが気になること、ありますよね。
そこで、口臭を発生させてしまう食べ物を把握しておきましょう。
まず最初に挙げるべきなのは、口臭の原因としてよく知られているニンニクです。
ニンニクにはアリシンという成分が入っていて、これがニオイのもととなります。
このアリシンはニンニクが傷つくほどに強いニオイを発するので、細かく砕いたり下ろしたりするとより口臭の原因になります。

また、ニンニクをダイレクトに食べなくても、キムチに代表されるような食品にはニンニクがたくさん含まれています。
ステーキを焼くときにも使われますし、アーリオオーリオといったパスタ料理にも大量に含まれます。
次に、ニラやラッキョウも口臭の原因となります。
ニラは中華料理にしばしば使われるので、大切なプレゼンの前などには、控えたほうが良いでしょう。
それから、納豆、チーズなどの発酵食品は食べた直後は口臭が生じます。しかし、唾液で分解されるので30分ほどで臭わなくなります。

飲みもので言えば、アルコールは肝臓でアセトアルデヒドというニオイのもとを発生させますし、珈琲は豆の粒子が舌に付着することで口臭の原因となりやすいです。
アルコールにしても珈琲にしても、唾液が減少するという作用がありますので、口内が乾燥しやすくなり、結果的に口臭を発生させることがあります。

■口臭予防になる食べ物
食べ物によって口臭が引き起こされることもありますが、逆に口臭を防いでくれる食べ物もあります。そんな食物をご紹介していきます。
まず、ニンニクのニオイを防ぐには、牛乳が効果的だと言われています。
もし、どうしてもニンニクを食べる必要があったり、誤って食してしまったような場合は、牛乳を飲んでみましょう。
また、生野菜も良いとされます。野菜に含まれる食物繊維が腸の働きを整えてくれるからです。
そのために排泄がスムーズに行われて、口臭・体臭予防につながるというわけです。

生野菜を食べるときには、自ずと噛む回数が増えます。これによって唾液量が増えることも口臭予防につながります。
しかも、硬さのある野菜の場合は、歯垢を歯から引き剥がす役割も期待できるので、口内を清潔に保てるのです。
他には、ヨーグルトが効果的です。乳酸菌が口腔内の雑菌が増殖するのを防いでくれるのです。
さらに、ヨーグルトは乳酸菌によって腸内のバランスを整えてもくれますので、これも口臭予防につながります。
こうした口臭対策に効果的な食物を意識的に摂取することで、賢く口臭を予防しましょう。

身近なもので口臭予防!

効率的に口臭を予防するためには、便利なアイテムを利用するという手もあります。
どれも安価に市販されているものなので、気軽に試せるというメリットがありますね。
自分の好みのアイテムを見つけておけば、いざというときにも安心です。それでは、代表的なものをご紹介していきます。

■アロマオイル
うがいをするときに、アロマオイルを使うという方法があります。
強い香りではなく、ほんのりと香る程度なので、ハッカ成分が苦手という方におすすめです。
方法は簡単で、コップに150ccくらいの水を入れたら、そこへオイルを1滴垂らして口をゆすぐだけ。アロマオイルは小瓶に入って市販されているものがあるので、お出かけのお供にもぴったりです。
口臭ケアにとくに使えるものは、「ティーツリー」「サンダルウッド」「ローズ」の3種類。
どれもさわやかな香りでリラックス作用があるので、精神安定剤としても使えますよ。

■タブレット
次にご紹介しますのが、タブレットです。
口臭対策用のタブレットは、ドラッグストアはもちろんのこと、コンビニでも手軽に入手できます。
持ち運びしやすいようなケースに入っているので、バッグに常備しておくと良いでしょう。
口臭対策タブレットには、「ミンティア」や「フリスク」といったものがあります。
これらは、すでに口臭がある場合にはスっとするさわやかな香りでカバーしてくれる「マスキング」という効果が期待できます。
そして、口臭が発生していない場合でも、口内環境を整えるという役割を果たしてくれるタブレットもあります。
例えば、唾液の分泌を促してくれる作用があるので、口内が乾燥することを防ぎます。
その結果、口腔内に菌が増殖しにくい環境を作ってくれるのです。

■サプリメント
最後にご紹介する口臭予防アイテムは、サプリメントです。
サプリメントを服用することで、身体の内側からの口臭予防がのぞめます。
腸内環境を整えて、便秘を改善する効果も期待できるものや、薔薇の香りがする女性向けのサプリまでさまざまです。

こうしたサプリメントは、突発的な口臭に対応するというよりも、体内環境を整えることで少しずつ口臭を改善していくというものですので、健康的でもあります。
そのため、口臭のみならず、体臭や加齢臭にまで効果が期待できたり、免疫効果を高めるのにも効果的であったりと、身体の健康を促してくれる便利なアイテムです。
こうしたアイテム類は、香りや味がいろいろですので、好みにも大きく影響するものです。自分のライフスタイルなどに合わせて、しっくりくるものを見つけてみましょう。

口臭予防に歯医者さんを利用しよう

ここまでで、いろいろな口臭予防対策について述べてきました。
自宅でいつも行っているお口のケアに気を配るだけでもずいぶんと改善が見込まれます。
しかし、セルフケアだけではどうしても行き届かない部分が出てくるのもまた事実です。
お口の中は、鏡を使えばなんとか見ることができますので虫歯や歯茎の健康状態をざっとチェックすることは可能ですが、一番奥に生えてくる親知らずや、奥歯の状態、そして歯間や隅々までをきちんと把握することは不可能です。

それに、どんなにこまめにチェックして気をつけていたとしても、自分で気がつかないうちにトラブルが進行しているということだって考えられます。
歯と歯茎のあいだにどの程度の隙間が開いているのが適切なのか自己判断では難しい面が多々あります。

そこで、口臭予防の一環として、歯の定期検診を習慣づけてみてはいかがでしょうか。
虫歯などで歯に痛みを感じたときだけに受診するのではなく、基本的には3ヶ月に一度程度のペースで定期的に受診して、虫歯や歯茎の健康状態をチェックしてもらいましょう。歯の健康診断は、虫歯のチェックだけではありません。
むしろ自分では気がつきにくい、歯茎の健康状態を調べてもらうことこそ大切です。
専門家の視点でみた客観的な評価は、口臭予防に必ず役立つはずです。

また、口臭の原因にもなってしまう歯石もキレイに除去してもらえます。
歯石は、歯垢と呼ばれる細菌の塊が石灰化したものですので、口臭を防ぎたいならまずなにより最初に除去しておきたいものです。
歯石は、どんなにキレイに丁寧にケアしていたとしても時間の経過とともに少しずつ溜まってきてしまうものなので、定期検診などでのメンテナンスを適切に継続して行う必要があります。
こうした努力を続けていれば、いつまでも若々しく健康な歯をキープできますし、ひいては口臭予防にもつながっていきます。

それでは、定期検診にはどのようなものがあるのでしょうか。
通常のコースであれば、3,000〜4,000円程度です。検診の内容は、虫歯や歯周病のチェック、歯のクリーニング、詰め物の不具合チェック、粘膜の異常チェックがメインです。
その他、口内の状態をみた上でのブラッシング指導や生活習慣に対する指導も行われます。
場合によっては、そこから虫歯治療などに発展することもありますが、そうした治療をせずに放置してしまうことがそもそも口臭の原因につながることですので、虫歯が見つかったらきっちりと完治しておきたいものです。
【関連記事】
彼と迎える朝もこれで心配ない! 簡単にできる寝起きの口臭ケア
コンビニで買える!おすすめ口臭タブレットと知らなかった2つの効果
歯のトラブルが口臭の原因に?! 歯の定期検診が必要な理由
美BEAUTE

コラム新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

コラムアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ