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お風呂でスマホ、感電死 フランスの18歳

2月6日(月) 14:53

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 “防水”という言葉に安心して、水場でスマホを使う人は少なくない。だが、お風呂は気をつけて。フランスで、18歳の青年がお風呂でスマホを使っていて感電死した。

 パリジャン、レクスプレスなど現地の報道によると、フランス西部のメーヌ・エ・ロワールで、先月19日、18歳の息子がお風呂で意識を失っているのを母親が発見、アンジェの病院の集中治療室に運んだが、10日後に死亡した。男性は、お風呂の中で充電しながらスマホを使用しており、感電死だったという。

感電の過程は調査中だが、お風呂でスマホを使っていて感電死する例は、かなり前から世界中で報告されている。例えばロシアでは2013年に、やはりお風呂の中でスマホを使ってネットサーフしていた24歳の女性が感電死している。彼女のケースも、スマホを充電しながら使用しており、発見された時、スマホはバスタブに沈んでいた。使用中に誤って落としたのではないかとされている。

“水ポチャ”は、しばしば耳にする事故だが、充電しながら落とした“水”の中に自分が浸かっているのはかなりまずい。のんびりしながらネットサーフは、お風呂を出てからにしよう。

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