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昼過ぎから足がパンパンになり夫のサンダルしか履けません

1月29日(日) 16:02

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朝はそれほどでもないものの、上の子の世話などで忙しくしているうちに昼過ぎには足がパンパンに浮腫んでしまうという悩みが寄せられました。どのように対応すればいいのかについて、専門家の皆さんのアドバイスを見てみましょう。
プレママからの相談:「毎日昼過ぎから浮腫んで大変です」
『毎日足がパンパンです。寝る前にマッサージしたり少し足を高くして寝ると、朝は少し軽くなります。しかし朝食と昼食、上の子ども2人の遊びや散歩、家事をしていると昼過ぎ頃から足がパンパンになり、身体も怠くなります。自分のスニーカーも履けず、サンダルもきついので、夫のサンダルを借りています。あと少しで出産なので産後には軽くなるかと思っていますが、毎日が辛いです。簡単に対応出来る方法はありませんか。(30代・女性)』

適度な運動を続け、入浴やマッサージをプラス どうしても身体が浮腫みやすいこの時期は、適度に身体を動かすことが浮腫みを解消するうえで効果的なようです。また入浴やマッサージで血行を促進し、冷えに注意することも大切です。

『臨月は、足や身体が浮腫みやすくなります。浮腫みを解消するには、適度な運動や身体を動かすことが効果的です。反対に、あまり動かないと浮腫みの原因となるので、無理のない範囲で散歩を続けるようにして下さい。(内科看護師)』


『塩分と水分に気をつけても血液量や体内の水分、ホルモンの関係から浮腫みやすい状態となります。浮腫み対策としては、カリウムなど体内の塩分を減らす食品を摂取したり、マッサージや運動、入浴などが効果的です。湯船に浸かってふくらはぎをマッサージしたり、入浴後にマッサージしてもらうのもいいでしょう。(内科看護師)』


『体を冷やさないようにし、下着や靴下は締めつけない物を着用してください。(産科看護師)』

カリウムを摂取し、水分補給はしっかりと 食事は塩分を控え、カリウムを摂りましょう。浮腫むからといって水分を控えると逆に浮腫みやすくなるため、必要量をしっかり補給しましょう。

『食事は塩分控えめで、カリウムを含む魚介類・豆類・果物などを積極的に摂ってください。カリウムは、余分な塩分や水分を体外に排出する働きがあります。飲み物も利尿作用があるタンポポ茶やゴボウ茶を、1日1500~2000mlを目安に摂ってください。浮腫むからと水分を控えると血液が凝縮されて老廃物が溜まりやすくなりますし、水分不足にならないよう体が水分を溜め込んでしまうため、逆に浮腫みやすくなります。(産科看護師)』


『カリウムを多く含む食品には、海藻類・豆類・果物類・魚類などがあります。果物の中ではバナナやグレープフルーツ、リンゴに多く含まれています。ただし食べ過ぎは良くないので、適度に食べて下さい。(内科看護師)』

適度な運動、入浴やマッサージで血行を良くすること、冷えを防ぐことは、浮腫み対策として効果的です。食事では、塩分を控えてカリウムを摂取するよう心掛け、しっかりと水分補給を行いましょう。

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