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蛭子能収、今後は画業メインに タレントに未練も…「楽に稼げる」

1月29日(日) 5:00

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 タレント・蛭子能収(69)がこのほど都内で会見を開き、“人生を賭けた”個展開催を発表した。約10年続けた『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)がファイナルを迎えたことを機に「ボケてきたし、書く仕事は机の上でもできる」という理由から、今後は「絵の方で食えていければいいな」と方針を明かしながらも「テレビの方が楽に稼げるからそっちの方がいいんだよね…」と本音を漏らした。

【写真】サービス精神たっぷり!記者の似顔絵を書いた蛭子能収

 漫画家デビューから40年以上のキャリアを持つ蛭子は現在、5つほど連載を抱え、会場で飾られた絵は1枚6万~7万円だそう。それだけで十分食べていけそうだが「絵とかは仲立ちの人たち?がいて…その人たちが手数料とっていくみたい」と頭をかき「テレビに出てた方が収入はハッキリしてていい」とタレント業に未練タラタラ。

 それでも自身最大規模で行うという『シン・えびすリアリズム』(3月18日~5月21日/北九州市漫画ミュージアム)に向け「蛭子ってこういう絵を描くんだと驚かせたい」とやる気満々。これまでにしたためた約60点の作品が一同に介するほか「エッチなやつを集めて18禁の部屋に飾りたい。俺が食えるようになったのはエッチなやつで売れたからなので…」と構想を明かした。

 「最近はタレント、次にギャンブル、漫画という比重でしたが、今後は絵(漫画)、タレント…という風に逆にしていたい」と意気込む蛭子は、その場で記者の似顔絵を描いてくれるなどサービス精神たっぷり。ポケットの小銭をジャラジャラ鳴らしながらその場を後にした。

 また別の部屋でタレント・加藤紗里と脊山麻理子も同時刻に会見を開催。3人のなかで誰が一番、報道陣を集めることができたのかは、テレビ朝日系『EXD44』(毎週月曜 深夜0:15)で明らかになる。


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