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長瀬智也、車椅子バスケ初挑戦 東京五輪へ全力応援宣言

1月29日(日) 11:27

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 人気グループ・TOKIOの長瀬智也(38)が29日、この日オープンした東京・北区赤羽体育館で行われた『東京2020 オリンピック・パラリンピック フラッグツアーセレモニー』に出席。スペシャルアンバサダーを務める長瀬は、花川與惣太区長にオリンピックフラッグを手渡した。

【写真】『東京2020 オリンピック・パラリンピック フラッグツアーセレモニー』

 同セレモニーは、都内62区市町村や東日本大震災で被災した東北3県などをオリンピック・パラリンピックフラッグが巡回するツアーの一環。この日は、長瀬のほか、2000年のシドニーパラリンピックで男子車椅子バスケットボールキャプテンを務めたパラリンピアン・根木慎志氏がアンバサダーとして出席した。

 車椅子バスケットボールに初挑戦した長瀬は、ドリブルに苦戦しながら、コート内を動き回り、「これでシュートするわけですよね。めちゃくちゃ遠く感じますね」とシュートにチャレンジ。集まった観客の大声援を背に6度目の挑戦で成功すると、「やったぜ!」とうれしさのあまり思わず根木氏とハイタッチした。

 長瀬は、3年後に迫ったオリンピックについて「僕ら本当にラッキーだと思います。オリンピックって4年に一度ですけど、また東京にオリンピック、パラリンピックが来るって一生に一度なんじゃないのかなというぐらいの気持ち」と話し「精一杯東京オリンピック・パラリンピックに向けて叫びたいなと思う」と先頭に立って応援することを宣言した。

 さらに「ファンの方の応援って力になりますし、僕らTOKIOで言ったら、歌うことだったりするんですよね。なかなか最近歌うこともなく」と自虐めかしながら「皆さんの声援を久しぶりに聞いて血が騒いでいる状態なので、TOKIOとして盛り上げることができたらと考えています」と後押しを誓った。

 同所は北区内で3館目の体育館として同日オープン。セレモニーには700人を超す観客が集まった。


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