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舞台『黒薔薇アリス』ヒロインは入来茉里 全キャスト発表

1月28日(土) 19:24

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 初舞台化される漫画家・水城せとな氏原作の『黒薔薇アリス』の全キャストが発表された。主役の若手オペラ歌手、ディミトリ・レヴァンドフスキを演じるのは、『ウルトラマンオーブ』で主演を務めた石黒英雄。レオ役の秋元龍太朗、双子の兄・櫂役の杉江大志、双子の弟 ・玲二役の柏木佑介、生島光哉役の野嵜豊ら男性キャストに加え、ヒロインのアリス/アニエスカ役に入来茉里、鳴沢瞳子役に名塚佳織が決定した。ほかに、菊川梓役に蜂谷晏海、あかね役に藤原亜紀乃が出演。

アリス(アニエスカ)役で出演する入来茉里

 原作者は、2014年に松本潤(嵐)、石原さとみらによって実写ドラマ化された『失恋ショコラティエ』、真木よう子、西島秀俊らの出演で15年に公開された映画『脳内ポイズンベリー』などを生み出したヒットメーカー。本作は、美しくもはかない“吸血樹”の館に迷い込んだアリスの物語。

 公演は5月12日から21日まで東京・Zeppブルーシアター六本木。チケットの一般販売は3月4日に開始する。

■あらすじ
 1908年、ウィーンで吸血樹(ヴァンパイア)となった人気テノール歌手のディミトリは、その力で令嬢・アニエスカを手に入れようとするが、アニエスカはそれを拒み自ら命を絶ってしまう。吸血樹の力によって、アニエスカの肉体を朽ちずに残すことができたディミトリアはウィーンから日本へ。

 舞台は100年後の2008年、東京。高校教師・菊川梓は教え子の好青年・生島光哉に言い寄られ、戸惑いながらも彼にひかれてゆく。そんな中、2人の乗った車が事故に。光哉の命を助けるために、ディミトリアの望むまま自分の魂を差し出す梓。彼女の魂は100年ずっと眠り続けていたアニエスカの身体の中へ放たれた。

 アニエスカの身体で覚醒した梓は新たにアリスと名付けられ、ディミトリと暮らすことになる。ディミトリはアニエスカを愛し、梓は光哉を愛する。2つの悲しき思いが、時代を越え、交錯していく…。


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