Amebaニュース

佐々木蔵之介&関ジャニ横山、東京に魂売っても地元愛は変わらず?

1月28日(土) 11:46

提供:
 佐々木蔵之介(48)、関ジャニ∞の横山裕(35)が28日、都内で行われた映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』初日舞台あいさつに登壇した。イベントでは○×パネルを使用したクロストークを展開。佐々木は京都、横山は大阪出身で、劇中でも軽妙な関西弁を繰り広げている2人だが、「東京に魂を売ったと思う時がある?」の質問には迷いつつともに「〇」の札を表にした。

そのほかの舞台あいさつ登壇者

 その理由を聞かれた佐々木は「受験で初めて東京に着た時、次に新宿に行きたくて…。『新宿どこですか?』と(自然と)標準語が出た。東京駅に着いていきなり(標準語が)出てしもうたって、ものすごく落ち込んだ」と告白。「そこからずっと関西弁で押し通しています」と密かなポリシーを明かした。

 佐々木、横山のほかにや木下ほうか(53)も「○」と回答。大阪出身の木下は「25で上京しましたが早い段階で魂は売りました」と淡々と明かし、「正直何回も大阪に帰ったんですけど、やっぱりガラが悪い。下品だし…東京はみんなちゃんと並ぶし、クラクション鳴らさないし、どついてくる人もいない。僕は平和(主義)なので東京がいい」とキッパリ。

 これに対して横山は「この前、大阪でロケしていたら、大阪のオバチャンが近寄ってきて僕のポケットにそっと飴ちゃんを入れてきましたよ」とほっこりエピソードを披露。「いい街ですよ、やっぱり」としっかり地元をフォローしていた。

 同作は直木賞作家・黒川博行氏の小説をもとに、“イケイケヤクザ”の桑原(佐々木)と“ぐーたらビンボー”な建設コンサルタントの二宮(横山)が金を持ち逃げした詐欺師を追って関西、マカオを駆け回るバディ・ムービー。ほかに、北川景子(30)、ジャニーズWESTの濱田崇裕(28)、矢本悠馬(26)、橋本マナミ(32)、橋爪功(75)、小林聖太郎監督(45)が登壇した。


【関連記事】
【写真】橋本マナミが“愛人役” 北川景子ら『破門』キャスト
【写真】細すぎるくびれを披露した北川景子 ほぼすっぴんも公開
関ジャニ・横山、北川景子の関西弁にびっくり「標準語のイメージ」 (16年12月13日)
蔵之介&横山裕W主演『破門』予告公開 関ジャニ主題歌が初お披露目 (16年11月19日)
ジャニーズWEST・濱田崇裕、先輩・横山裕と映画共演「とてもうれしい」 (16年08月18日)
ORICON NEWS

エンタメ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ