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来場者32万人超!「東京オートサロン2017」で話題をさらった注目車とは?

1月28日(土) 10:00

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毎年、ド派手なカスタムカーとセクシーなキャンギャルで話題の「東京オートサロン」だが、今回、それに負けないほどの注目を集めていたのがレーシングカーだった!

なかでも最注目はトヨタのヤリス(日本名はヴィッツ)WRC。トヨタが世界ラリー選手権(WRC)に参戦するのは18年ぶりなだけにファンの期待値は高く、マシンの周りは常に黒山の人だかりだった。

また、今年発売されるホンダ・NSXと、トヨタ・レクサスLC500をベースにしたGT500マシンにも熱い視線が注がれていた。

会場を見回すと、派手さを前面に押し出すスタイルは減少し、シンプルなモータースポーツ風のデザインが増えている印象。

時代は再びモータースポーツに回帰する!?

■6年ぶりに復活!3モデルを投入!








「シビックTYPE Rプロトタイプモデル」








この夏、6年ぶりに国内導入されるホンダのシビック。「ハッチバック」「セダン」「タイプR」が用意され、タイプRはカタログモデルに!!



■ド迫力のスピンドルグリル








「レクサスLC500」








特徴的なスピンドルグリルはGT500のレース車両でも採用。ベース車である2ドアクーペのレクサスLC500は、この春にも発売される予定



■これでやっと正々堂々戦える!?








「NSX-GT」








今季のSUPER GT「GT500クラス」に投入されるホンダのNSX-GT。ベース車は2月27日から国内発売予定。やっとコンセプトの冠が取れる



■週プレのイチ押し 舌を巻く完成度








「NATS AMG J-class」








軽のスズキ・ジムニー2台を組み合わせてつくったメルセデスのGクラス風の一台、その名もJクラス。手がけたのは日本自動車大学校の学生



■新型スイフトがMotoGPカラーに








「スイフト レーサーRS」








スズキは発表したばかりの新型スイフトに、ロードレース世界選手権(MotoGP)に参戦するワークスチームのカラーリングを施した



■昭和世代の心打つ赤と黒のカスタム








「コペンSPORZA」








1980年代に一世を風靡したダイハツのシャレード デ・トマソ風に様変わりしたコペン。昭和のおっさん世代には懐かしすぎ!!



■ヴィッツベースに380馬力エンジン!








「ヤリスWRC」








モンテカルロでの開幕戦でWRCデビューを果たしたヤリス。小型車ヴィッツがベース車だが、1.6リッターのターボエンジンは380馬力以上を発揮する!!





(取材・文/川原田 剛 撮影/樋口 涼) 【関連記事】
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