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スマホの紛失、「失くした場所が分からない」●人に1人

1月12日(木) 11:00

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ようやく正月気分も抜け、本格的に仕事が始まる2017年。みなさんはどのような年末年始を過ごしただろうか? 帰省しての久しぶりの実家生活や、普段なかなか会えない友だちとの飲み会などで盛り上がり、スマートフォンを置き忘れかけてヒヤッとしたなんて人もいるのでは? そこで、20~30代の働く独身男女222人(男性111人、女性111人)に、2016年の1年間でスマートフォンを失くしたことがあるか聞いてみた(R25スマホ情報局調べ/協力:ファストアスク)。

〈Q1 2016年の1年間でスマートフォンを紛失したことはありますか?〉

・はい 11.7%(26人)

・いいえ 70.7%(157人)

・そもそもスマートフォンを持っていない 17.6%(39人)

「昨年1年間にスマートフォンを失くしたことがある」と答えた人は、11.7%(26人)。男女別に見てみると、女性38.5%(10人)に対して男性61.5%(16人)と23ポイントも開きがあった。さらに、紛失経験者26人にスマートフォンを失くした回数を聞いてみた。

〈Q2 2016年の1年間に何回スマートフォンを紛失しましたか?〉

・1回 92.3%(24人)

・2回 3.8%(1人)

・3回 3.8%(1人)

・4回以上 0.0%(0人)

「1年間にスマートフォンを1回失くした」と答えた人が92.3%(24人)と圧倒的だが、一方で1年に3回も失くしたという強者も。それでは、どういった場所で紛失することが多いのだろうか?

〈Q3 スマートフォンを失くした場所はどこですか?〉

※複数回答

・自宅 34.6%(9人)

・街中 19.2%(5人)

・カフェ、喫茶店 19.2%(5人)

・オフィス 15.4%(4人)

・飲食店(レストラン、居酒屋など 11.5%(3人)

・失くした場所が分からない 7.7%(2人)

・電車、バス 3.8%(1人)

・タクシー3.8%(1人)

ツートップは、「自宅」と「街中」。ただ、「自宅」は紛失してそのまま出てこなかったのかは不明だ…。 また、「街中」はかなり曖昧な回答。「失くした場所が分からない」と合わせて考えると、4人に1人程度は“どこで失くしたのかも分からない!”という事態に陥っているのだろう。それだと出てくる望みは薄いかも…。

最低でも、忘れた場所は把握しておきたいが、最後に聞いたのは、繰り返しスマートフォンを紛失しないために心がけたがけたいことや具体的な対策。紛失経験者はどんな対策を練っている?

【2017年、スマートフォンを失くさないために心がけたいことは?】

「街中で操作する際はストラップを手首に巻きたい」(35歳・男性)

「鈴をつける」(21歳・男性)

「入れておく場所を決めておく」(22歳・女性)

「置き場所を決める」(21歳・女性)

「オンラインタグをつけた」(39歳・男性)

ストラップをつけて肌身離さない、いつも同じ場所にしまうなど基本的な対策が目立つ中、スマートフォンを置き忘れたときに知らせてくれるキーホルダーのようなタグを既に利用している人もいた。プライベートでも仕事でも、何より失くしたくないスマートフォン。紛失したスマートフォンの位置を地図上に表示できるアプリなど、賢いスマートフォン紛失防止グッズなども利用してみるといいかもしれない。

(蒼井三月)


(R25編集部)

※当記事は2017年01月11日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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