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【2017年版】福岡の地元民が選んだ人気の観光地&穴場スポット22選

1月4日(水) 16:00



今回ご紹介する場所は九州の都「福岡」。福岡はグルメあり、観光ありの魅力がいっぱいの街です。街中から郊外まで、福岡を訪れたら必ず立ち寄りたい定番の観光地と穴場スポットをチョイスしました。福岡観光をする際はぜひ参考にしてくださいね。



●福岡のおすすめ観光地その1 いつも博多のトレンドは、「天神」から発信されます!



福岡の天神といえば、九州最大の繁華街。『福岡三越』や西鉄福岡(天神)駅が入るソラリアターミナルビル、『福岡パルコ』、『天神コア』、『イムズ』など、百貨店やファッションビルなどの複合商業施設が集まっている福岡でも指折りの観光地です。

ひとつのエリアにコレだけの規模と数のショップやレストラン、映画館などが集合しているのだから、博多っ子のトレンドは天神をチェックしないと始まらないのです。

おみやげ探しの旅行者にも、天神は要チェックエリア。『福岡パルコ』地下1階にある『THE天神』は、福岡はもちろん、九州各地の特産品や銘菓を集めたおみやげ専門店。名物・博多明太子や福岡名産のいちご"あまおう"、洋菓子、和菓子、お酒、海産物、グッズなど、定番のおみやげから、話題の新製品まで、なんと1,000以上のアイテムがそろっています。

実は、天神は地下がすごいんです。唐草模様の天井、石畳の『天神地下街』は、上品で優雅な19世紀ヨーロッパの雰囲気。『天神地下街』は他都市の地下街とはまったく違い、地下街のイメージが一新されること間違いなしです。

メインストリート・渡辺通りの下、南北約590mにわたる地下街には、ファッション、グルメのテナント約150店の店舗が軒を連ねています。もちろん、市営地下鉄・天神駅、天神南駅、西鉄・福岡駅や西鉄天神バスセンターとつながっていて、雨の日のショッピングも問題ありません。

また天神には天神西通り、親不幸通り、きらめき通り、明治通り、昭和通りなどの飲食店や居酒屋が並ぶ有名な通りがあって、博多ラーメンから水炊き、もつ鍋、海鮮などご当地グルメも楽しめます。例えば、もつ鍋の元祖ともいわれる創業30年を越える老舗『楽天地』の本店は天神1丁目です。

食べ歩きをするファンも多い博多ラーメンは、味の好みはいろいろだけれど、天神3丁目の『博多らーめんShin-Shin天神店』にはいつも長蛇の列ができています。

<観光情報>
■住所
福岡県福岡市中央区天神
■交通
市営地下鉄空港線 「天神駅」
西鉄 天神大牟田線 「福岡(天神)駅」
西鉄バス 各方面行きバス停すぐ
http://tenjinsite.jp/

提供:福岡市

福岡のおすすめ観光地その2 ビルの中に運河が流れるオシャレな街、「キャナルシティ博多」



「キャナルシティ博多」は、名前の通りビルの谷間に流れる運河(キャナル)を取り囲むように、ショップ、レストラン、ショールーム、アミューズメント、ホテル、劇場、映画館、ビジネスセンターが集まる、福岡を代表する複合商業施設のひとつです。

キャナルの中央には、ホテル・グランドハイアット福岡があり、対岸にショップやレストランが並びます。ダイナミックな噴水ショーやイベントなどが毎日行われ、海外からの観光客にも大人気です。

ショッピングなら、ファッション、雑貨から占いなど約140店の専門店が入った『キャナルシティオーパ』や書店MUJI BOOKSを併設した国内最大級の『MUJI』フラッグシップストアなど、話題のショップが盛りだくさん。

グルメスポットとしても、チープなデートから大人の雰囲気のバーや特別な日のお招きまで、あらゆるシーンに対応するお店がそろっています。注目は「ラーメンスタジアム」。博多はもちろん、九州各地や全国の人気ラーメン店8店舗が集っているので、食べ比べも楽しみです。

エンターテイメントの施設も盛りだくさんで、「キャナルシティ劇場」ではミュージカルや演劇を、13のスクリーンがあるシネコン「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」では最新の話題作が上映されています。各種ゲームがそろった「TAITO STATION」も連日にぎわっています。

<観光情報>
■住所
福岡県福岡市博多区住吉1-2
■交通
シティループバス「キャナルシティ博多前」すぐ
地下鉄「中洲川端駅」下車・徒歩7分
http://www.canalcity.co.jp/
提供:福岡市

福岡のおすすめ観光地その3 福岡市の真ん中にぽっかり現れる大きな池は、黒田長政が造成した「大濠公園」



福岡市のほぼ中央に位置する「大濠公園」は、日本でも有数の水景公園として知られています。都会の真ん中にあるにもかかわらず、豊かに水をたたえる大きな池にはいくつもの島が浮かび、優雅な4つの橋で結ばれています。

もともと、福岡城築城の時には博多湾の入江の一部だっため、一部を埋めて城の外濠(大堀)としたというのがその歴史。 昭和4年、公園として開放されました。昭和59年には12万平方メートルの「大濠公園日本庭園」も開園。

白壁の築地塀、枯山水の庭、数寄屋造りの茶室などが配された廻遊式庭園となっています。

また、「野鳥の森」、「福岡市美術館」「能楽堂」「武道館」「児童遊園」などが周囲に配置され、藩政時代の情緒を残す都会のオアシスとなっています。池の周りには約2kmのゴムチップ舗装のジョギングロードが設置されていて、ジョギングやウォーキングでも人気観光コースとなっています。

最近オープンした『ボートハウス 大濠パーク』は、レストラン「花の木」、カフェ&ダイニング「Royal Garden Cafe」、スイーツ &グッズ「PARK SHOP」、貸しボート「RENTAL BOAT」の4つの店舗が集まった注目の複合施設。

池をのぞむガラス張りのモダン建築がオシャレと、人気急上昇しています。

<観光情報>
■住所
福岡市中央区大濠公園
■交通
市営地下鉄空港線「大濠公園駅」下車
http://www.ohorikouen.jp/
提供:福岡市

福岡のおすすめ観光地その4 "不老長寿"にご利益あり! 祗園山笠のクライマックスに登場する博多の総鎮守「櫛田神社」



博多を代表する祭りとして全国的に有名なのは、「どんたく」、「博多祗園山笠」、「おくんち」です。この3つのお祭りすべての中心的存在が、「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれる「櫛田神社」です。櫛田神社の周辺には中州、川端など飲食店の多い有名な繁華街があるため、わざわざ観光に訪れるのではなく、ちょっと立ち寄ってみるのに絶好のロケーション。

福岡を訪れた「博多の総鎮守」には一度はお参りしておきたいもの。

神社の創建はとても古く、天平宝字元年(757年)と伝えられています。正殿に大幡主命(櫛田宮)、左殿に天照皇大神(大神宮)、右殿に素盞嗚神(祇園宮)の三神が祀られているため、拝殿は三神のシンボルとなる鈴が3つ並んでいます。

天正15年(1587年)、豊臣秀吉により現在の社殿が建立されました。詳しい歴史を知りたいなら境内にある、歴史、民俗資料として価値の高い社宝を展示する「博多歴史館」へどうぞ。

古来から「不老長寿」「商売繁盛」にご利益があるといわれています。境内には、長寿延命のシンボル、樹齢千年と伝わる「櫛田のぎんなん」や本殿地下から湧き出る「霊泉鶴の井戸」も不老長寿の命水として信仰されています。

なんといっても見逃せないのは、常設展示されている博多祇園山笠の飾り山笠です。櫛田神社は祭りのフィナーレを飾る"追い山"のスタート地点。山笠は祭りのたびに作り替えられるので、展示されている山笠も、その年の祭りで使用されたものになっています。

<観光情報>
■住所
福岡県福岡市博多区上川端町1-41
■交通
市営地下鉄空港線 祇園駅より徒歩5分
http://yokanavi.com/jp/theme/detail/183


福岡のおすすめ観光地その5 北は玄界灘、南は博多湾。巨大砂州に広がる大型の国営レジャー施設「海の中道海浜公園」



福岡市内から志賀島に向かって延びる弓状の巨大な砂州に広がる、293.5万平方mという広さを誇る国営公園が「海の中道海浜公園」です。北は玄界灘、南は博多湾という素晴らしいロケーションの広大なレジャー施設は、四季を通じてさまざまに楽しめる観光地です。

春のサクラ、チューリップから、夏から秋にかけ、ネモフィラ、バラ、ヒマワリ、コスモスが次々と咲き誇ります。夏といえば、西日本最大級の、6つのプールからなる「サンシャインプール」や、海を眺めながら手ぶらでバーベキューが楽しめるデイキャンプ場が人気です。

リスザルやカピバラとふれあえる「動物の森」、巨大トランポリン「くじらぐも“ふわんポリン"」、全長12kmのサイクリングコース、24haもあるという大芝生広場、パターゴルフなど、とても1日では遊びきれません。

環境学習の拠点となる「森の家」では、工作などの体験教室やガイドツアーなどもあるので、「何をしたいか」を決めて、それぞれのエリアをめざすと無駄がないでしょう。

園内各所には売店やソフトクリームスタンド、レストハウスやレストランも完備されています。

<観光情報>
■住所
福岡県福岡市東区西戸崎18-25
■交通
JR香椎線「海ノ中道駅」下車、徒歩すぐ
www.uminaka.go.jp/
提供:福岡市

福岡のおすすめ観光地その6 博多湾に浮かぶ花と歴史の島「能古島」のメインスポットは「のこのしまアイランドパーク」



空から福岡を訪れると博多湾にぽっかり浮かぶ小さな島が目に入ります。福岡市西区に属する能古島は、周囲約12kmの小さな島。姪浜港から市営のフェリーでたった10分で行くことができます。能古島の魅力は、何といっても豊かな自然。

福岡市内から簡単にアクセスでき、四季を通して季節の花を眺めながら楽しめるウォーキングやサイクリングが人気の観光地です。

能古島のメインとなる観光スポットはフラワーパーク「のこのしまアイランドパーク」。冬はサザンカ、ツバキ、梅。そして春は、水仙の花の後には、一面の菜の花が現れます。秋のコスモス畑も青い海とのコントラストが鮮やかです。

花で彩られた丘の上からは、海の向こうに福岡タワーやヤフードーム、また志賀島を望み、絶好の思い出写真の撮影スポットとして大人気。

園内には、ヤギやウサギがいる触れ合い動物園、海が見えるレストランやカフェ、バーベキューハウス、宿泊のできるコテージ、名物"能古うどん"の店などがあって、日帰りでも泊りでも楽しむことができます。

また能古島は、万葉集にも歌が残り、奈良時代には国防の最前線として「防人」が置かれたという歴史の島でもあります。歴史を学べる「能古博物館」が港から徒歩約10分のところにあり、敷地内には、能古焼古窯跡、万葉歌碑、孔子廟も。

春は隠れた桜の名所にもなっています。島にはコンビニやホテルなどはないのでご注意を。

<観光情報>
■住所
福岡市西区能古島
■交通
能古島渡船場からフェリーで10分
http://www.nokonoshima.com/

福岡のおすすめ観光地その7 ホークスやアビスパ福岡のチームも優勝祈願に来る、招福開運のパワースポット「筥崎宮」



「筥崎宮(はこざきぐう)」は福岡を代表する神社で、大分の宇佐八幡・京都の石清水八幡と並ぶ日本三大八幡宮のひとつといわれています。創建は延長元年(923年)で、応神天皇、神功皇后、玉依姫命が祀られています。

この周辺はもともと葦津ヶ浦と呼ばれていて、現在、参道は国道3号線を挟んで博多湾の海中から本殿に延びています。

長い参道の中ほどにある一ノ鳥居は、慶長14年(1609年)、黒田長政によって建立されたといわれる国指定重要文化財です。その先には、建坪はわずか12坪の門に83坪余りという檜皮葺の屋根を乗せた豪壮な楼門があり、江戸の名匠・左甚五郎による太閤桐の紋様彫刻が見られます。

本殿、拝殿、回廊は、元寇などの戦火、兵乱で幾度か荒廃しましたが、現存する本殿、拝殿は、天文15年(1546年)建立のもの。本殿、拝殿、楼門は、いずれも国指定重要文化財です。

また境内には、千利休が奉納下と伝わる石灯籠(国指定重要文化財) 、触ると、「招福開運」のご利益があるといわれる湧出石もあります。この湧出石は福岡の「パワースポット」の一つです。この国が一大事に直面すると地上に姿を現すという伝説も。

この他、3,500株のあじさいが、色とりどりに咲き競う「あじさい苑」や、冬ぼたん、春ぼたん、ユリなど、季節の花が咲く本格的な回遊式日本庭園「神苑花庭園」など、見どころも多い観光名所になっています。

<観光情報>
■住所
福岡市東区箱崎1-22-1
■交通
地下鉄箱崎線「箱崎宮前駅」から徒歩5分
http://www.hakozakigu.or.jp/

福岡のおすすめ観光地その8 福岡のライドマーク「福岡タワー」は日本一の海浜タワー



8,000枚ものハーフミラーと正三角形のシルエットが博多湾に映える「福岡タワー」は高さは234m。1989年に開催されたアジア太平洋博覧会の時に建設されました。現在、地上123mの5階展望室まで上がることができ、博多湾、福岡市街、360度の大パノラマは圧巻です。

地上120mの4階にあるスカイラウンジ『ルフージュ』は、一面ガラス張りで、まるで空中に浮遊しているような感覚が楽しめます。残念ながら高所恐怖症の人には、ちょっとおススメできません。

福岡タワーはもちろん福岡のランドマークですが、実は「恋人の聖地」に正式に認定されているデートスポットです。地上116mの3階には、100の花に囲まれた「ハート型フラワーアーチ」や「誓いのフェンスにロックする愛鍵」など、二人の愛が深まる仕掛けがいろいろ用意されています。

タワーに上らなくても楽しめるのがイルミネーション。バレンタインデー、七夕やクリスマスなど、特別な日には、福岡タワーは特別なイルミネーションに彩られます。また季節ごとにイメージを変えるタワーのライトアップは毎日行われているので、福岡にステイしたら要チェックの観光スポットです。

<観光情報>
■住所
福岡市早良区百道浜2-3-26
■交通
JR博多駅より西鉄バス・福岡タワー南口行より徒歩すぐ
http://www.fukuokatower.co.jp/


福岡のおすすめ観光地その9 青い海と古代ロマンの「志賀島」、アプローチは船でも、クルマでもOKです



「志賀島」は島といっても志賀島橋で本土と結ばれているため、クルマでも訪れることができます。志賀島はどの歴史の教科書にも登場する「金印」(国宝)が発掘された場所として全国的にも知られています。古代からこの地は大陸や朝鮮半島との交流拠点だったのです。

金印自体は、現在、福岡市博物館に展示されていますが、周囲約11kmのこの小島には、古代ロマンが感じられるスポットがたくさんあります。金印が出土した場所は「金印公園」となっていて、目の前の博多湾の向こうには福岡市の市内が広がる観光ポイントが。

また、万葉集には志賀島を詠った23首が残されていて、島内には10基の万葉歌碑が点在します。

また、海神の総本社として信仰を集める「志賀海神社(しかうみ)」は、創建は明らかではありませんが、2世紀から4世紀といわれる古社です。かつては壮麗な社殿が建っていたと伝えられますが、今は古式ゆかしい楼門や本殿が残っています。

また、志賀島はマリンレジャー・スポットとしても人気で海水浴、ヨット、ウインドサーフィンなどを楽しむ人が多く訪れます。また玄界灘の新鮮な魚介類も楽しめます。玄界灘側に位置する絶景の下馬ヶ浜には、宿泊施設『休暇村志賀島』があり、日帰りでも利用できる「金印の湯」という天然温泉もおススメです。

<観光情報>
■住所
福岡市東区志賀島
■交通
ベイサイドプレイス博多・博多埠頭より市営高速船で志賀島港まで約30分
http://www.sikanosima.jp/

福岡のおすすめ観光地その10 福岡の夜は「屋台」なしには語れません。西日本一の繁華街「中洲」で博多グルメ



東京の歌舞伎町、札幌のすすきのと合わせて、日本三大繁華街といわれる「中洲」は、福岡市の中心を流れる那珂川と博多川の中洲、長さ約1km、幅約200mの細長いエリアです。中洲の誕生にも黒田長政が関係しています。

福岡築城のため武士の町だった「福岡」と町人の町「博多」、二つのエリアをつなぐため、那珂川に土砂を積み、橋を架けたのが始まりなのです。中洲が繁華街として発展したのは、バーやカフェが盛んになった大正初期。今では、九州を代表する繁華街に成長しました。

中洲といえば名物は「屋台」。18時を過ぎると、福岡の街にはカラフルなのれんを下げた屋台が登場。昭和通り、那珂川沿いなどに、ずらりと屋台が並びます。ひと口に屋台といっても、ジャンルはさまざま。「博多ラーメン」や、「博多一口餃子」などの博多名物はもちろん、おでん、焼鳥、てんぷらなど定番居酒屋メニューに留まらず、洋食やフレンチまで個性豊かな屋台がたくさんあるのです。

各屋台では普通の店と同じように、料金が載ったメニューがあるので安心です。

中洲だけでなく、天神の渡辺通りや、櫛田神社そばにある冷泉公園、 長浜エリアにある福岡市中央卸売市場鮮魚市場の周辺も人気の観光スポット。ただし、強風や雨天など悪天候の日は、休業となる屋台が多いのでご注意を。

<観光情報>
■住所
福岡市博多区中洲
■交通
地下鉄「中洲川端駅」すぐ
http://www.nakasukankou.com/history.html

福岡のおすすめ観光地その11 レトロな赤いポートタワーのもと、「ベイサイドプレイス博多」のリニューアルが進行中



名前の通り、福岡埠頭の旅客ターミナルと一体化した「ベイサイドプレイス博多」は、「博多ポートタワー」を中心にした複合型アミューズメント施設で、次々とリニューアルが進んでいます。

半世紀にわたって博多市民に親しまれてきた高さ100mの赤いタワーは、今ではちょっとレトロな印象。高さ70mの展望室から眺める夜景は、なかなかロマンチックです。

ベイサイドプレイス博多と、お隣の福岡国際ターミナル間には、メルヘンチックな可愛いロードトレインも運行されています。港の景気をのんびり楽しめる小さな列車は、家族連れやカップルに人気の観光スポットです。

ショッピングやグルメも楽しみな施設がいっぱい。地元産の野菜にこだわったビュッフェレストラン『リタの農園』や"不思議の国のアリス"をモチーフにしたテーマレストラン、博多湾のクルージングを楽しみながら本格的なフランス料理を味わえる『博多湾クルージング&レストランショップ マリエラ』などのレストランから手軽な丼物まで、他にも夏ふく小屋、冬のカキ小屋など、シーズンごとの出店もあり、個性派がそろっています。

新鮮な海産物や地元の旬な野菜が買える「湾岸市場」、日帰り温泉施設「波葉の湯」など、たっぷり一日遊べます。

<観光情報>
■住所
福岡市博多区築港本町13-6
■交通
JR博多駅から西鉄バス(99番)で17分、天神から西鉄バス(90番)9分、「博多埠頭」下車すぐ
http://www.baysideplace.jp/

福岡のおすすめ観光地その12 「舞鶴公園」として整備された黒田長政築城の「福岡城跡」に、復元に向けた新しい動きも



1601年(慶長6年)から7年の歳月をかけ、初代福岡藩主・黒田長政が築城したという福岡城は、かつては、大中小の天守台と約50もの櫓を配した壮大な城だったといいます。明治維新後、城は県庁に使用され、大半の建物が失われました。

現在は、多門櫓(重要文化財)と大手門、潮見櫓などが、わずかにかつての面影を残しています。

別名・舞鶴城と呼ばれた福岡城の城跡周辺は、「舞鶴公園」として、総合グラウンドや各種スポーツ施設が整備されました。梅、桜、アジサイ、花菖蒲などの名所としても市民に親しまれていう観光スポットです。

近年、福岡の貴重な史跡である福岡城の復元に向け、「福岡城跡整備基本計画」が策定され、整備が始まっています。2012年に「福岡城むかし探訪館」がオープン。かつての福岡城をCGで再現する「時空のバーチャルムービー」や各種展示、茶房などが楽しめるようになりました。

また、2014年11月には、福岡城跡・鴻臚館跡エリアの案内処であり、休憩施設もある「三の丸スクエア」も開設され、史跡案内や企画展示が行われています。鴻臚館は7世紀、この地にあった海外からの来客を接待した迎賓館のことです。

休憩施設『甘味処如水庵』が併設されていて散策の休憩に利用できます。

<観光情報>
■住所
福岡市中央区城内
■交通
市営地下鉄空港線「赤坂」「大濠公園」から、徒歩約8分
http://sannomarusquare.com/
http://fukuokajyo.com/


福岡のおすすめ観光地その13 博多湾をバックにイルカたちが大ジャンプ! 「マリンワールド海の中道」



九州最大の水族館「マリンワールド海の中道」は、約450種・約3万点の海の生き物を、映像や音響機器、水中カメラなどを駆使した展示で楽しませてくれる人気の観光スポット。「対馬暖流」をテーマに、ワクワクと驚きでいっぱいの海洋生物の世界が広がります。

トンネル水槽のゲートをくぐり、シースルーエレベーターで海の中へ。そこには幅24m、深さ7mの「パノラマ大水槽」が。体長3mを越えるサメやシロワニが、イワシの群れをかき分けて泳ぐ姿は圧巻です。ダイバーが水中カメラで撮影した迫力の接写映像を大型スクリーンに映し出すアクアライブショーや餌付けショーも毎日開催。

青く輝く博多湾をバックにした全天候型の「マリンシアター」は、約1500人収容のビックサイズ。イルカのハイジャンプや輪くぐり、可愛いアシカの芸など大人気のショーが1日4~7回開催されます。

他にも、コビレゴンドウ、バイカルアザラシ、スナメリ、ラッコなどの海獣たちと大接近できる「かいじゅうアイランド」や、エサやり体験、水族館の裏側を知るバックヤード見学なども見逃せません。 各シーズンのイベントも要チェックです。

ベイサイドプレイス(博多埠頭)やマリゾン(ももち)からUMINAKA ラインの高速船で行くこともできます。

<観光情報>
■住所
福岡県福岡市 東区大字西戸崎18-28
■交通
JR香椎線「海ノ中道」駅
http://www.marine-world.co.jp/

福岡のおすすめ観光地その14 福岡ダイエーホークスの本拠地「ヤフオクドーム」を擁するエンターテイメントと遊びの複合施設「ホークスタウン」



「ヤフオクドーム」は、言わずと知れた福岡ダイエーホークスの本拠地。福岡を代表するシーサイトフロント、ももち浜に面して、ドーム、大型リゾートホテル、ショッピングモールと3つの異なった施設が一つになった広大な複合施設です。

ホークスタウンの魅力は、リゾート感覚とエンターテインメント性を兼ね備えていること。日本初にして唯一の開閉式屋根を備えた、全天候型スタジアムでは、野球だけでなく、インターナショナルなコンサートやイベントも開催されます。

「シーホークホテル&リゾート」の「ヒルトン福岡シーホーク」では、天井の高さ約40mの開放感あふれる吹き抜けのアトリウムから博多湾が望め、1,053室の客室は国内最大級。宿泊だけでなく、レストランやショッピングゾーンも充実しています。

「ホークスタウンモール」は、よりカジュアルにエンターテインメントが楽しめる新しいタイプのアミューズメント施設。約2,000人収容できる大型ライブホール「Zepp Fukuoka」や10スクリーンのシネコン「ユナイテッド・シネマ福岡」、「HKT48劇場」、九州で唯一の『ハードロックカフェ福岡』などを中心に、ファッション、雑貨から玩具までがそろうショッピングモール、和・洋・中・ファストフードなどの飲食店が並び、多彩な施設が充実していて観光にはぴったりです。

<観光情報>
■住所
福岡市中央区地行浜2-2
■交通
西鉄バス「ヤフードーム前」
https://www.hawkstown.com

福岡のおすすめ観光地その15 ウォーターフロントのシンボルは白い砂浜と海上のレジャー施設「マリゾン」



博多湾に面して約2.5kmの白い人工の砂浜が続く「シーサイドももち海浜公園」は、「福岡市総合図書館」「福岡市博物館」「福岡 ヤフオク!ドーム」からも近く、白い砂浜と青い海のコントラストは、とても大都市と隣接しているとは思えない美しさ。

博多湾に沈む夕日を眺めるには最高のウォーターフロントです。ビーチではビーチバレーやビーチサッカーなどのスポーツも盛んで、いろいろなイベントも開催されます。

海浜公園の中心は、「福岡タワー」の北側に広がる人工ビーチの「ももち浜(百道浜)」。博多っ子の定番デートスポットとして大人気の砂浜から突き出して海上に造られたレジャー施設「マリゾン」があります。

シーフードのレストランやマリンショップ、結婚式場などが集まったマリゾンでは、カップル、仲間同士、ファミリー、それぞれの楽しみ方ができます。ビーチでの遊びやマリンスポーツの合間にも、カジュアルにフードやドリンクが楽しめるカフェ『Blue Reef Cafe』や、セルフサービスのレストラン『BIGBANANA』でスパイシーな博多ラーメンやケバブを。

また、ロマンチックな雰囲気を楽しみたいなら九州の食材にこだわった釜焼きピザを『マンマミーア』で。他にもマリンスポーツのグッズショップやスクール、サーキットなどもあり、「海の中道」や「志賀島」に向かう高速船「ウミナカライン」の乗り場があります。海の中道までは片道わずか20分です。

<観光情報>
■住所
福岡県福岡市 早良区百道浜
■交通
JR博多駅より西鉄バス・福岡タワー南口行より徒歩すぐ
http://www.marizon.co.jp/

福岡のおすすめ観光地その16 洗練された大人の雰囲気、ホテル、グルメ、文化施設が揃う「博多リバレイン」



市内を流れる博多川に沿って建つ「博多リバレイン」は、「ホテルオークラ福岡ビル」、「博多座西銀ビル」、「リバレインセンタービル」の3つのビルからなる複合施設で観光客にも大人気です。「文化」と「ゆとり」をテーマにしているだけあり、演劇・アート・グルメ・ショッピング・宿泊施設などは、いずれも、ゆったりと洗練された空間になっています。

地下鉄中洲川端駅に直結し、アクセスも抜群です。

福岡を代表するエンターテイメントスポット、演劇専用劇場「博多座」では、歌舞伎、宝塚歌劇、ミュージカル、演劇など、毎月、全国レベルの舞台公演が行われます。客席数は約1,500席で、観劇前、幕間に利用できるレストランやカフェ、博多座博多座ブランドのおみやげが買えるショップなども揃っています。

また、2014年にオープンした「福岡アンパンマンこどもミュージアム」もがオープン。多彩なイベントも行われ、子どもにも大人にも人気となっています。

『博多リバレインモール』には、ファッション、ジュエリー、ヘルス&ビューティーなど、日本や世界を代表する高級ブランド店やセレクト店が一同に集まり、ノーブルな雰囲気の中、リッチなショッピング体験ができます。

世界で唯一、アジアの近現代美術を集めた「福岡アジア美術館」もお見逃しなく。

地下鉄中洲川端駅から直結しているので交通も便利です。

<観光情報>
■住所
福岡県福岡市博多区川端町3-1
■交通
地下鉄「中洲川端駅」下車、徒歩すぐ
http://riverain.co.jp/

福岡のおすすめ観光地その17 “九州・アジアの玄関"を自負する日本最大級の駅ビル、「JR博多シティ」



九州新幹線の開業と「JR博多シティ」の開業により大きくスケールアップした福岡の玄関口、博多駅は移動の途中に立ち寄るだけでなく、今やわざわざ訪れる場所になっています。日本最大級の延床約20万平方メートルの規模を誇り、 200店舗以上のテナント数を誇る「アミュプラザ博多」、 九州唯一の「博多阪急」百貨店、「東急ハンズ」、11スクリーンを完備したシネコン「T・ジョイ博多」、博多、九州、全国の名物が味わえる9、10階レストランフロア「シティダイニングくうてん」、そして、地上60mの屋上にあるアミューズメント施設「つばめの杜ひろば」から成っています。

1~8階を占める「アミュプラザ博多」では、 あらゆる世代のアイテムをカバー。「東急ハンズ」には九州の逸品を集めた「はかた・び」など、博多店ならではのコーナーも設置されています。

緑あふれる屋上からは福岡市内のパノラマはもとより、晴れた日は能古島まで一望できます。また、旅の安全を祈願できる「鉄道神社」やドッグラン、ミニSLの運行も。博多駅直結という抜群の立地を生かし、 施設内から電車のホームや新幹線の乗り入れが見えるスポットもあり、鉄道ファンにもたまりません。

<観光情報>
■住所
福岡市博多区博多駅中央街1-1
■交通
JR各線「博多駅」下車、市営地下鉄空港線「博多駅」下車
http://www.jrhakatacity.com/


福岡のおすすめ観光地その18 観覧車がシンボル、九州最大級のアウトレットモール「マリノアシティ福岡」



福岡市の中心部から約30分のところにある九州最大級のアウトレットモールが「マリノアシティ福岡」です。西側は博多湾に面し、お隣は九州最大の西福岡マリーナ「ふくおか・マリノア海の駅」。ショッピング目的だけでなく、海辺のリゾート施設として訪れ、ヨットハーバーの散策などを楽しむ観光客もたくさんいます。

ウォーターフロントらしく、波止場の倉庫群をイメージした施設は開放的な雰囲気です。

アウトレット棟は全部で3つあり、九州初といった人気ショップやブランド店、カフェやレストラン、飲食店など170店以上が勢ぞろいしています。様々なジャンルのアウトレットショップがあって、掘り出し物を探すお楽しみも満載です。

海に面したマリナサイド棟には、マリノアシティ福岡のシンボル、高さ60mの大観覧車「スカイホイール」があり、玄界灘から福岡市街が一望できます。ここからの夜景は、かなりおススメです。

『GOLF5』や『ベビーザらス』、『スポーツデポ』、『ユニクロ』などの大型専門店が配置されています。

<観光情報>
■住所
福岡市西区小戸2-12-30
■交通
地下鉄空港線「姪浜駅」下車、昭和バス「マリノアシティ福岡行」乗車、約15分
http://www.marinoacity.com/
提供:福岡市

福岡のおすすめ観光地その19 市内からひと足のばして訪れたい、学問の神様「太宰府天満宮」



毎年700万人以上の参拝者が訪れる「太宰府天満宮」は、福岡市内から30分と気軽に行けるところにあります。全国の天満宮の総本社として、学問の神様といわれる「菅原道真公」を祀っているため、合格祈願や学業成就などを願って参拝する人々の列が、一年を通して途絶えることがありません。

特に2月上旬から3月中旬、大宰府へ左遷された主である道真を慕って一夜で飛んできたという「飛梅伝説」にちなみ、境内に植えられた6000本もの梅が開花し、大変な賑わいとなります。梅の木は超早咲きから遅咲きまで、約200種類もの品種があるそうです。

本殿へは、心の字に似た形の心字池に掛かる三つの太鼓橋を渡って向かいます。太宰府天満宮の社殿は、桃山時代の豪壮華麗な様式、国の重要文化財として指定されています。総本殿の前庭には、右に伝説の「飛梅」、左には「皇后梅」が配されています。

御神木とされる飛梅は、色玉垣という極早咲きの品種で、例年、最も早く開花するそうです。

大宰府の名物といえば、こちらも梅にちなんだネーミングの「梅ヶ枝餅」。駅から続く参道には何軒もの梅ヶ枝餅屋が並び、店先で焼きたてを頬張ることもできます。

<観光情報>
■住所
福岡県太宰府市宰府4-7-1
■交通
西鉄福岡駅(天神)から西鉄大牟田線で約30分、「西鉄太宰府駅」より徒歩約5分。
http://www.dazaifutenmangu.or.jp

福岡のおすすめ観光地その20 総ガラス張りの巨大な建物にまずビックリ、超モダンな「九州国立博物館」



「九州国立博物館」は、東京国立博物館・京都国立博物館・奈良国立博物館に次ぐ、4番目の国立博物館。太宰府天満宮裏の宝満山の斜面に、丘陵地の曲線をそのままイメージした大屋根、外壁はダブルスキンガラスで覆われた巨大な建物は建っています。

国立博物館の中でも最大規模です。太宰府天満宮から九州国立博物館へ向かうために造られた、「虹のトンネル」にもまたビックリ。幻想的な七色の光のショーが繰り広げられるトンネルには動く歩道も設置されています。トンネルを抜けると目の前に、緑をガラス壁に映す博物館が現れます。

他の国立博物館の展示は美術中心であるのに対して、この博物館はアジアへの玄関口・福岡にふさわしく、「日本文化の成り立ちをアジア史的観点から捉える博物館」がコンセプト。1階にあるアジア文化体験エリア「あじっぱ」は入場無料です。

館内には、国宝・狩野正信の「周茂叔愛蓮図」など多くの重要文化財が展示されているほか、特別展も数多く企画開催。カフェテラスやミュージアムショップも併設されています。

<観光情報>
■住所
福岡県太宰府市石坂4-7-2
■交通
西鉄福岡駅(天神)から西鉄大牟田線で約30分、「西鉄太宰府」より徒歩約10分。
http://www.kyuhaku.jp




●福岡のおすすめ観光地その21 個性的なデザインに注目! 小倉城



※写真はイメージです小倉城は福岡県北九州市にある城。天守閣は「唐造りの店主」と呼ばれ、5階が4階よりも大きくなっているのが特徴です。現在の天守閣は再建されたものですが、今でも十分に迫力を感じることができます。

<観光情報>
■住所
福岡県北九州市 小倉北区城内2−1
■交通
JR西小倉駅より徒歩約10分http://www.kokura-castle.jp/

●福岡のおすすめ観光地その22 大正ロマンを味わう! 門司港レトロ



※写真はイメージです

門司港レトロ(もじこうレトロ)は、国土交通省の都市景観100選も受賞したことがある福岡県北九州市にある人気観光スポット。かつて外国貿易で栄えた明治から対象の建造物を中心に、大正ロマンあふれる町並みを楽しむことができます。また、美術館や商業施設も充実しており、丸1日楽しめる観光スポットとして人気です。少し足を伸ばすとたくさんの絶景ポイントを楽しむことも可能。福岡を訪れた際は、ぜひ訪れたい観光地と言える。
<観光情報>
■住所
福岡県北九州市門司区
■交通
JR九州門司港駅よりすぐ
http://www.mojiko.info/


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