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年末年始はどうする?ペットを飼う人たちの「留守中の工夫」を調査!

12月26日(月) 8:00

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年末年始の長期帰省などで、家を空けることが多いこの季節。
ペットを飼われている方は家を留守にする際、えさやお部屋の温度など準備が必要ですし、何をしているか外出先でも気になりますよね。
みなさんどのような工夫をされているのでしょうか?
 
■家で留守番しているペットへ、どんな工夫をしていますか?
2015年の「ペットフード協会」のデータによると、全国の犬の飼育頭数は約9,917千頭、猫の飼育頭数は約9,874千頭と推計されています。
これだけ多くのペットが飼われているので、飼い主の方々はそれぞれ留守中の工夫をされているようです。
”ペットだけで過ごす時間帯がある場合、自宅で工夫していることはありますか?”
犬や猫を飼っている20歳以上の男女664名を対象に「株式会社ジャストシステム」が実施した調査結果を見てみると、
ペットを残して留守にする場合、もしくは外出時間が1時間~12時間までの場合、多くの人がエアコンなどをつけてお部屋の温度調節に気をつけているよう。
夏場は、窓を閉め切った状態で過ごすと人間でも熱中症になるくらいなので温度や湿度には注意が必要。
また寒さに弱いタイプのペットであれば、冬場も暖かく過ごせるように、火事の危険が少ないエアコンをつけておかなければなりませんよね。
また、工夫していることについては、
「見守りカメラを設置し、外出先からでもスマートフォンで様子を確認している」
との回答が。
20代が他の年代よりも特にこの回答が高く、時代を感じさせる結果となりました。
日常的に、ペットの写真をスマートフォンで撮影してSNSに載せる習慣がある若い世代は、留守中の見守りもスマートフォンを上手に活用しているようです。
大手携帯電話各社でも、ペット用見守りカメラのサービスを提供しているので、こういったサービスが幅広い世代に広まれば、ペットを飼う方も安心ですよね。
しかし飼い主がカメラで監視できたとしても、ペットが無事だから長時間留守にしても大丈夫とはいきませんよね。
 
■長時間の留守はやっぱり厳しい!?
留守にする場合の工夫「12時間以上留守にするとき」の回答には、これほどの時間を外出することがない、がトップ。
しかし、ペットを一緒に連れて行くことが困難なときはどうしてもあります。
ペットの種類や性格にもよりますが、環境が変わるとストレスを感じるペットもいるので、できるだけ環境を変えずに、できれば自宅で親戚や友人に見てもらうのがベストのようです。
自宅が難しいのであればペットホテルを利用、となるわけですが……。
ペットショップや、トリミングサロン、動物病院併設のペットホテルなど種類はさまざま。
筆者が以前飼っていた犬は、「安心だから」という理由もあり動物病院のペットホテルに預けていましたが、あまり相性がよくなかったようで、その近辺を通るだけで落ち着かなくなりました。
「獣医さんがいるから安心」という“飼い主目線“の選択に、深く反省した経験があります。
何日もペットと離れることは、ペットにとってもストレス。
ペットの適性を考えた上で、どんなタイプのペットホテルにするか選択することが、ペットのストレスを減らすことに繋がるのではないでしょうか。
 
いかがでしたか?
人間もペットに依存していると言われますが、長く飼われているペットだって同じ気持ち。
帰省などで留守にする事の多いこの時期、大切なペットをなるべく不安にさせないように工夫することが、ペットを飼う上での責任であることを忘れてはいけませんね!
 
【参考】
※  ペットを世帯で飼っている“スマホ世代”の5人に1人が、「留守中は見守りカメラで外出先から確認」
※  平成27年(2015年)全国犬猫飼育実態調査 結果 – 一般社団法人 ペットフード協会
※ みまもりカメラ SoftBank
※ ペットホテルを上手に利用しよう-ワンちゃんの暮らし
 

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