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平岡八幡宮で44種の花が描かれた花の天井を公開

10月28日(金) 16:02

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弘法大師が神護寺の守護神として、自ら書いた僧形八幡神像をご神体に、大同4年(809年)創建した平岡八幡宮(京都市右京区)。1407年に消失した本殿を、足利義満が再建。現在の社殿は1826年に修復されたもので、花が描かれた本殿天井の「花の天井」も有名だ。境内では樹齢300年以上の椿を見ることもでき、11月中頃から見ごろを迎える“高雄もみじ”も見逃せない。

【写真を見る】天井に描かれた44枚の花や果実などの絵の中には、当時としては珍しい種類のものも

■ <秋の特別拝観>高雄もみじも描かれる花の天井を公開

2016年9月4日(日)~12月4日(日)に開催される、「花の天井 秋の特別拝観」。毎年春と秋の2回公開される、44種類の花が描かれた花天井は、70センチ四方の格子44枚には紫陽花、あやめなどが美しく描かれている。

なかには、境内の参道で美しい姿を見せてくれる、高雄もみじも描かれている。【関西ウォーカー編集部/loose】


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