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国宝に指定の阿弥陀三尊像も!清凉寺の霊宝館を特別公開

10月28日(金) 16:09

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嵯峨釈迦堂の名でも知られる清凉寺は、源氏物語のなかで、光源氏が造営した「嵯峨の御堂」に目される寺院としても有名。京都府指定文化財である仁王門は、天明4(1784)年に上棟され、“嵯峨野の顔”とも言われている。造りは、和様と禅宗様を合わせたもの。二階二重門で、十六羅漢像などが祀られている。本堂は元禄14(1701)年に上棟。紅葉の時期、本堂から眺める川中島や弁天堂の美しさは格別。

■ <秋の特別公開>釈迦如来像から発見された胎内納品など公開

2016年10月1日(土)~11月30日(水)の期間、「清凉寺 霊宝館 秋期特別公開」を開催。境内にある霊宝館で、国宝に指定されている本尊の釈迦如来像胎内納品、阿弥陀三尊像などを見ることができる。【関西ウォーカー編集部/loose】


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