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舞台版セーラームーン、新セーラー5戦士に大和悠河「頼もしい」と太鼓判

10月15日(土) 12:00

 AiiA 2.5 Theater Tokyoで14日、ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』‐Amour Eternal‐の開演直前となる公開ゲネプロが行われた。上演前には記者会見も行われ、新セーラー5戦士となった野本ほたる、竹内夢、小林かれん、楓、長谷川里桃、タキシード仮面/地場衛役の大和悠河が報道陣の前へ登壇した。

【関連】ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』‐Amour Eternal‐会見&ゲネプロ<フォトギャラリー>

 2012年に発足した「美少女戦士セーラームーン 20周年プロジェクト」の一貫として企画され、翌2013年に封切られたミュージカル『美少女戦士セーラームーン』。ファンの間では「セラミュー」の愛称で親しまれ、新作となる今回の上演では「デッド・ムーン サーカス団」と10人のセーラー戦士たちが対峙する。

 主要キャストで唯一、4年連続での出演となる大和は「毎年、年に1度だけ男としてタキシード仮面になれるのは楽しみ」と感想を口にし、「お客さまもきっと胸の中がキラキラしたまま帰れると思います」と、本作の魅力を語った。

 また、新たな顔ぶれのセーラー5戦士については「顔合わせの時から『大丈夫だ』と思っていました」と当初の印象を告白。さらに「稽古へ打ち込む姿がどんどん頼もしくなっていきました。あとは初日のトキメキを忘れず走りきって欲しい」とアドバイスを送る。

 主人公・月野うさぎを役の野本は「原作や先輩たちのイメージもあり、自分の中でうさぎちゃんならではの動きを考えるのが大変でした」と、演じる中での難しさを吐露。さらに、明日に控えた本番に向けて「稽古を通して、うさぎちゃんのことを思うと気持ちが高まるようになりました。セーラームーンとして舞台へ立てるのは本当に光栄です」と舞台へかける意気込みを伝えた。

 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』‐Amour Eternal‐は、10月15日の東京公演を皮切りに、福岡、大阪の全3都市で上演。

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