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【恋愛心理学】本当に求める「あなたと彼」の姿がわかる色彩テスト

9月18日(日) 17:00

「いつのまにか、自分の周りが一色に染まっていた……」なんて思ったことはありませんか。実は、色は無意識が最も強く働きやすい要素のひとつ。
今回は、そんな色でわかる、深層心理に迫っていきたいと思います。
◆直感でチョイス!それぞれの意味は?
color
パッと見て、気になる色を3色選んで下さい。好きな色でなくても大丈夫です。順番も忘れずに記憶しておきましょう。
選びましたか?1つめに選んだ色で「周囲に与えたいイメージ」、2つめに選んだ色で「無意識に形成している自分」、3つめに選んだ色で「ゼッタイに譲れない結婚相手の条件」がわかります。
それでは、それぞれの色について見ていきましょう。
◆赤「強さと信念」
赤を選んだ人は「負けない自分」「自己犠牲をためらわない自分」を求めます。直感を信じ、信念を突き通して力強くありたいと思っているようです。
正義感が強く、人の上に立ってリーダーシップを発揮するタイプには「赤が好き」という人が多く見られるそう。一倍責任感が強い分、仕事を人に振るのが苦手で苦労した経験などありませんか?その反面、感情の起伏が激しく、人の好き嫌いが激しい一面も持ち合わせています。
赤を選んだ人が相手に求めるのは「正直に本心を見せてくること」。怒り、焦りをイメージさせる「赤」、平静を保てる冷静な人に傍にいてほしいという不安な気持ちの表れでもあります。時には信頼できる人に悩み事を打ち明けたり、正直に本心をさらけ出せる楽になれるかもしれません。時には自分を甘やかし、認めてあげることも大切です。
◆青「冷静さと厳しさ」
青の壁紙と女性
青を選んだ人は「目的を達成できる自分」「恵まれた自分」を求めます。誰よりも冷静であり、落ち着いた行動を心掛けようと努力しています。
基本的に自分のさじ加減を大切にしたいと考えているため、束縛などのディープな関係を好みません。自分のパーソナルスペースはきちんと確保したい人といえるでしょう。また、言葉以外でのコミュニケーションも重視しており、心の動く感覚が近い人を好みます。
青を選んだ人が相手に求めるのは「冷静沈着で理性的なこと」。落ち着き、厳しさをイメージさせる「青」のように、自分の裁量で好きにさせてくれる人を求めています。「人から尊敬されたい」「もっと自分を頼ってほしい」という気持ちの表れかもしれません。
◆黄「自由と向上心」
黄を選んだ人は「自由な自分」「好奇心旺盛な自分」を求めます。社会のルールを気にせず、子供のように何にも囚われずに過ごしていたいと強く願っているようです。
また、頭の回転が速く論理的に物事を考えるのが得意。自分のプライベート空間をしっかりと持ち、シリアスな雰囲気が苦手なため、いきなり距離を近づけようとしても嫌がられてしまいます。
黄を選んだ人が相手に求めるのは「チャレンジ精神があること」。「黄」の持つ明朗のイメージそのままに、発想力が抜群な人に惹かれる傾向があります。自分にはないキラリと光る一面をもっていたり、「カリスマ性」がある人を魅力的に感じるようです。
◆紫「客観性と尊敬」
紫を選んだ人は「精神的に満たされる自分」「ドライな自分」を求めます。美意識を強く持ち、あでやかさと悲しさの相反するイメージを持つ「紫」のように、何を差し置いても一歩引いた客観的な目線を大事にする習性を意味します。
独特のセンスを持ってはいますが、実は人の背中を見て過ごしていたいと思うほどに寂しがりな面も。それを周囲になかなか理解してもらえず、悩んだ経験などはありませんか?しっかりと心の許せる相手を持つかどうかが、幸せな人生のカギとなります。
紫を選んだ人が相手に求めるのは「自分が尊敬できること」。恋愛心理学的には、独自の世界観を尊重し合える関係を愛おしく思うようです。
◆ピンク「優しさと愛情」
ピンクの壁紙と女性
ピンクを選んだ人は「感謝される自分」「繊細な自分」を求めます。持ち前の包容力で周りを助け続けて、優しく、穏やかな印象を与えたいと考えています。
細やかな気配りに長けていますが、その一方で自分の意見よりも、常に他の人の意見や立場を優先する傾向が。そのため自分で決断せず、他人への依存心が強くなってしまう人もいるので、周囲には「恋愛体質」なんて思われているかもしれません。
ピンクを選んだ人が相手に求めるのは「等身大でいてくれること」。他人からの拒絶を恐れている人が多く見られます。人を愛したいという気持ちはもちろん、愛されたいという想いも強いので、それを満たしてくれる情熱的な人が恋愛には向いています。
◆水色「ひらめきと寛容さ」
水色を選んだ人は「想像力と新しいアイディアをもたらす自分」「困難に立ち向かう自分」を求めます。波風立てない落ち着き、クールな外見を保つ努力、そして高い要求の仕事をこなす処理能力を認められたいようです。
向上心がある一方で、能力を認められたいという「承認欲求」も強いので、苦労することもしばしば。他人からの評価が気になることも度々あり、少し神経質な面もあります。自然、ありのままの状態を受け入れられると、恋愛もうまくいきそうです。
水色を選んだ人が求めるのは「こまめに愛情表現をしてくれること」。空や海のように、相手に寛容であり続けたい反面、きちんと愛されたい要求が強いようです。「言葉」を超越した鋭い感性の人を探しましょう。
◆オレンジ「社交性とセンス」
オレンジを選んだ人は「人から注目される自分」「社交性が高い自分」を求めます。自分の好きなことで成功し、みんなの前でスポットライトを浴びて輝きたいと密かに思っています。
自己主張がはっきりしていて、明るく社交的。一方で、自分にとってどれだけ利益があるどうかで態度がコロッと変わる正直さも、オレンジ色を選ぶ人の特徴です。
オレンジを選んだ人が相手に求めるのは「センスの良さ」。物事を優先順位で判断し、損か得かで考えてしまう自分に物足りなさを感じているのかもしれません。
◆黒「頑固さと貪欲さ」
クールな女性
黒を選んだ人は「意志の固い自分」「弱くない自分」を求めます。いかめしさなどを連想させる「黒」のように、確固たる意志を曲げない自分を根本において、人と関わりたくない頑固さと、それを許される才能を渇望しているようです。
何事にもストイックに取り組むので、その能力を評価される機会も多いですが、柔軟性に欠けるのがたまにキズ。恋愛は、相手の話に耳を傾け、譲り合うところからスタートするということを忘れないようにしましょう。
黒を選んだ人が相手に求めるのも、自分同様「ストイックであること」。自分自身に厳しく、他人にも辛口くらいの潔癖な人を好むようです。
◆白「誠実さと完璧さ」
白を選んだ人は「正義感の強い自分」「精神的に安定している自分」を求めます。「白」の表す、すがすがしさを引き継ぎ、まっすぐで、ごまかしようがないくらい誠実な人と思われたいようです。
花嫁衣装が白であるように、白は「清楚」や「誠実」を意味する色。何にも染まらない白を好む人は洗練された雰囲気を身にまとう一方で、素直で無邪気な性格をしている人が多いのが特徴。
白を選んだ人が相手に求めるのは「完璧主義」。自分にはないものを持っていたり、自分がこうしてほしいと思ったことを実行してくれる完璧な人を追い求めています。
◆緑「協調性と平和」
緑を選んだ人は「協調性を大事にする自分」を求めます。また、緑を選んだ人が大事にしている自分もまた「協調性を大事にする自分」といえます。自分がどうしたいかよりも、他人が何を望んでいるのかを察しようとする人です。
緑を選んだ人が相手に求めるのは「和を乱さないこと」。決して人の邪魔をしない謙虚さと、周りの人を安心させる穏やかさを持った人と接していると、居心地の良さを感じるのではないでしょうか。パートナーにも、穏やかに暮らしていける相手を望んでいるようです。
カラフルな女性
様々な意味合いを持つ「色」。ぜひ、自分の好む色や相手がよく身につける色に注目してみてください。そこには本人も気づかなかった本音が隠されている場合も。色彩心理学を知り、相手の本音に気づくことで恋愛関係を進展させることができます。
ただし、色に関する心理学の指摘はさまざま。あくまでも、自分を見つめ直すキッカケに、ぜひ友人や彼と一緒に試してみてくださいね。

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