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クリス松村がポケモンGOに苦言 「心を奪われたゾンビ」

7月25日(月) 17:00

タレントのクリス松村が、日本では7月22日にリリースされたスマホ向けゲーム「ポケモンGO」の問題点をブログで指摘している。

「ポケモンGO」は、AR(拡張現実)やGPS(位置情報)を利用することにより、プレイヤーが実際に街中でポケモンを捕まえるゲーム。アメリカなどで7月初めにリリースされ、爆発的な人気となると、日本でも7月20日に内閣セキュリティセンターが注意喚起する異例の事態となり、リリース後には早速、

「歩いて高速道路に立ち入る」(24日 岐阜)
「ひったくり被害」(24日 愛知)
「運転中にプレー」(24日 宮城)

といった事件が発生している。

松村は、

「今でも続く私世代のヒーロー物といえば『ウルトラマン』『仮面ライダー』『スター・ウォーズ』などがあります」
「ウルトラマン人形とか、スター・ウォーズ人形、グッズが出れば買うこともありますが・・・」

と述べているが、「スマートフォンの画面ごし」で楽しむポケモンGOについては、

「全くワクワクしません」
「全く夢を感じない」

と、否定的だ。松村は、上述のようなヒーロー物について、

「悲惨な戦争が終わってから生まれた、アニメや特撮のストーリー、キャラクターは、

それぞれの話の中で、秩序、道徳心、歴史感などを含めたものも教えてくれたように思います」

と、述べる一方、「スマートフォンの画面の中で現実の社会の中に登場するキャラクター、ストーリー」というポケモンGOについて、

「技術の進歩が、心の成長、想像力を邪魔してしまっている気がしてなりません。

調和がとれていない」

と、指摘。「情報番組で見た」という東京都の錦糸公園を例にあげ、

「(錦糸公園は)東京大空襲の際に犠牲になられた多くの方々の御霊があった場所です」
「そういう場所でゲームを大々的にしていいのかを考えるべきではないでしょうか」

と、述べ、

「私は、ニュース画面に映るゲームに熱中している方々のシルエットを拝見して、

その中に『心』というものが見えません。

大変失礼な言い方ですが、心を奪われたゾンビにさえ見えてしまいます」

と、つづっている。

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