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「夏太り」経験者は4割以上! なぜ太るのか、知っておきたい傾向と対策

7月24日(日) 15:00

「夏太り」経験者は4割以上! なぜ太るのか、知っておきたい傾向と対策
「夏はたくさん汗をかくから痩せやすい」というイメージがありますよね。でも実は、夏は他の季節と比べて、最も太りやすい時期なのです!

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「夏に太る原因を知っている」人は、3割以下

「夏太り」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。では実際に、夏に太ってしまったという人は、どれくらいいるのでしょうか。

総合マーケティング支援を手がけるネオマーケティングが調べたところ、女性の46%が「実際に夏に太ってしまった経験がある」と回答。

ではなぜ、夏に太りやすいのでしょうか。

その理由について知っているかとの問いに対し、「理由を知らない」と答えた人は、全体の75%以上に及んでいます。

これらの結果から、多くの人が「知らず知らずのうちに夏太りしていた」ことがうかがえます。

夏はエネルギーを使わない。運動不足や糖質高めのメニューでさらに太る

管理栄養士の麻生れいみ氏によれば、夏は平熱を保つためのエネルギーを使わず、基礎代謝が低くなりがち。

また、暑くて身体を動かすのが億劫になるため、他の季節と比べて運動不足になり、活動量が低下することで、さらにエネルギーが消費されにくくなる傾向があるそう。

また、「そうめんや冷やし中華などの冷たい麺類」や「アイスクリームやかき氷など冷たく甘いデザート」をはじめ、丼類やパン類など、糖質の多いメニュー中心の食生活も、夏太りの要因になるといいます。

夏になると、手軽に作れる一品料理やのど越しのよいメニューが多くなるもの。

それらは含まれる糖質が多く、血糖値が急上昇することによってエネルギーを溜め込みやすい身体になってしまいます。

また、睡眠不足やエアコン生活による自律神経の乱れが、脂肪の代謝低下も招きます。

軽めの運動、食事のとり方に気をつけて夏太りしないカラダへ

麻生氏は、夏太り予防のために、「こまめに水分補給を行いながら、体操や朝晩の涼しい時間のウォーキングなど、適度に運動する習慣を持つ」ことを奨めています。

また、食生活においては、糖質の摂りすぎに注意するのはもちろん、「朝食で何を食べるかが大切」とも。

海外の研究から「朝食に食物繊維が豊富なものを食べると、昼食での血糖値を下げる効果が期待できる」ことがわかっているため、「朝食に食物繊維の豊富な野菜類や大豆類などを摂る」とよいそうです。

暑くて食欲が落ちる夏ですが、そんな時期だからこそ、適切な運動と食事で元気に乗り切りたいですね。


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