Amebaニュース

就活で面接に受かる人の特徴4選

7月4日(月) 20:00



「何度も面接に落ちてしまった」と悲しむ人もいれば、「何度も面接に受かっている」と喜ぶ人もいます。同じ就活生であるはずなのに彼らの間にはどのような違いがあるのでしょうか。実は、複数の会社から内定をもらうことのできる就活生には4つの特徴があるのです。その特徴を知ることで、就職活動に変化を与えてください。
▼こちらもチェック
【好印象のツボ】 「君鋭いね」「笑顔がいいね」。就活生が面接で手応えを感じた瞬間

■初対面の印象が抜群に良い

知っていましたか? 人が得る情報源の割合は表情や外見の視覚から得る情報が55%、話し方や声の質の耳からの情報が38%、そして話の内容からの情報が7%です。つまり約90%は話の内容ではなく、印象で決められてしまいます。

もし、自分が面接官だとしたら、遅刻する人や身だしなみが整っていない人と一緒に働きたいと思うでしょうか。また、会社の取引先に悪い印象を与えてしまう可能性がある人を採用したいと思うでしょうか。たとえ話の内容がとても素晴らしいものだとしても、面接官から将来会社に貢献してくれる存在だと思ってもらえないようでなければ落ちてしまいます。

逆に、面接に受かる人の印象は抜群に目を惹きます。入室前ではスーツが乱れていない、髪が整っている、靴が磨かれているといった身なりを確認しています。入室時では大きな声で「失礼します!」と挨拶することが最初の一歩です。面接中では、はきはきとした声で話す、相手の目を見る、笑顔である、といったことを何よりも大切にしています。

よく考えれば、面接に受かる人が行うことはごく当たり前のことです。人に良い印象を与えると思う行動、身なりをすれば大丈夫です。

■売り込み・アピールに時間を割く

面接官に自分のことを知ってもらうために一生懸命自分をアピールしますが、ただアピールすればよいというわけでもありません。面接官が知りたいのは、将来会社に貢献できるかという点です。そのためそれを意識した売り込みとそのアピールをすることが受かるために大切です。

まず売り込み方ですが、一方的に自分の話ばかりをするのではなく、面接官と会話することを意識します。なぜなら面接は面接官とのコミュニケーションの場であり、相手の話を聞いてくれない人とは仕事においてもうまくいかないからです。

自分のアピールをするときは、自分が会社で活躍するための能力を持っていることを伝えるとよいです。コンサルティング会社であれば、論理的思考力が必要であるように自分のアピールポイントが会社で必要な能力であることを具体的な経験談をもとにして話すことが必要です。

ただ、会社は会社ごとに求めている能力が異なります。あてはまらない能力をアピールしても合格しません。そのため志望する会社で求められる能力が何かを事前に会社分析で見極めておくと、実際に入った後も自信をもって活躍できます。

■根拠のない自信で満ちている

就活性の実力に大きな差はありません。しかし「自信」の有無によってマイナスに評価されることがあります。面接に受かる人は根拠はなくとも、自信は持っています。

なぜなら、面接で話す時の態度が面接官に与える印象に大きく影響することを知っているからです。例えば、自身のない顔で「誰とでも話すことができる」と伝えても面接官は信じることができません。しかしその逆は違います。自信に満ちた表情で話すと、アピールポイントの評価も高くなり、不安そうな態度で話すと、アピールポイントの評価もマイナスの影響を受けてしまいます。自信を持ってアピールするのはタダです。面接では、背筋を伸ばして、身振り手振りを交えながら、ハキハキとした大きな声で話すことで評価を上げることができます。

ただ、なかなか自分に自信を持つことができないと思う人もいます。そんな時は、他人と違う点を見つけるとよいです。就活と直接関係なくとも、人と異なることをするのは自分の自信につながります。また、過去の経験を肯定的にとらえ直すこともできます。発想を変えるだけでも自分の自信につながります。

■笑顔を効果的に使う

必要な時に笑顔であることが大切です。人は笑顔を向けられると、「自分に良い印象を抱いている」と感じ、そのような相手には自然と好感をいだくようにできています。特に面接では互いに初めて会うため、相手に好印象を与えたいものです。

でも、ずっと笑顔でいるのもわざとらしい印象を与えることになりかねません。効果的に笑顔を使うためにはタイミングが大切です。まず、面接開始の際には自己紹介から始まるので笑顔でいることが相手に好印象を与えます。学生時代のことを話す際には、その経験で感じた気持ちがうれしいものであれば笑顔でいるとよいです。中には面接官があえて就活生の話に対してあまり反応せずプレッシャーを与えてくる時があります。それは就活生のストレス耐性を見定めるためなのですが、そういう場面こそ笑顔でいることで面接官によい印象を持ってもらうことができます。面接終了の際には疲れも出てきがちですが、笑顔を最後まで意識します。そうすることで受かる可能性が高まります。

ただ、笑顔を作ることがそもそも苦手である人もいます。そんな人は、口元は口角だけを少し上げるようにし、目を閉じすぎないようにする練習を鏡の前で毎日少しずつ行うと自然と笑顔をつくれるようになります。

【関連リンク】
「オレってストレス耐性ないわ......」。就活中に気づいた、自分の意外な性格
「ゴレンジャーなら何色?」「おいしいカレーの作り方は?」。面接で聞かれた難問・奇問
短所もアピールポイントに! 面接で「あなたの短所は?」と聞かれたら何て答える
面接で人事の第一印象を良くする方法4選
マイナビ学生の窓口

コラム新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

コラムアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ