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政府・日銀が後押しする仮想通貨の意外な大本命「イーサリアム」とは?

6月6日(月) 16:10

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政府・日銀が後押しする仮想通貨の意外な大本命「イーサリアム」とは?


 アベノミクス相場も4年目になり、「マイナス金利」という3発目のバズーカも投入された。今すぐに始めたい、本当に儲かる投資だけを集めた。アベノミクス最後の大勝負の時だ!

◆政府・日銀が後押しする仮想通貨の意外な大本命

「アベノミクス第4の矢となるかもしれないのが仮想通貨。安倍内閣はビットコインを貨幣として認定し、日本銀行もフィンテックセンターを設立するなど、政府・日銀は急速に仮想通貨の環境整備へ乗り出しているんです」

 そう解説するのは、ビットコイン関連の著書がある投資ライターの高城泰氏。そうなれば、ビットコインの買いは有望か。

「ビットコインはすでに上昇済み。今から買うなら、面白いのは『イーサリアム』です。ビットコインの技術的な欠陥を補完し、機能を充実させた仮想通貨で、昨年登場したばかりなのに、瞬く間に数千種類もある仮想通貨の中で時価総額2位となりました」

⇒【グラフ】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1097960

 ビットコインにはない「スマートコントラクト」(電子契約)などの機能がイーサリアムの特徴なのだが、注目すべきは値動きだ。

「マイクロソフトとの提携発表をきっかけにイーサリアムは年初から価値が急騰、1ドル未満だったのが3月には15ドルまで急上昇しました。しかし、ビットコインの400ドルに比べれば、まだまだ割安だし、技術的な先進性を考えれば将来的にビットコインを凌駕する可能性もあります」

⇒【グラフ】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1097961

 そうなれば100ドル超えも楽勝だろう。

「東京五輪で急増する外国人観光客のために仮想通貨を活用する動きも耳にします。そうなれば仮想通貨全般の値上がりが期待できるし、技術的な優位性のあるイーサリアムは値上がり率も高そう。今から仕込んでおけば中長期的に10倍、さらには100倍を狙えるポテンシャルを秘めています」

 日本の仮想通貨取引所だとKrakenやコインチェックなどでイーサリアムが買える。先回りして買っておき、じっくり値上がりを待つのもよさそうだ。

◆【高城 泰氏】

投資ライター。仮想通貨や外国為替を投資の観点から分析。著書『ヤバイお金』(扶桑社刊)ではビットコインなどを解説

取材・文/儲かる投資取材班 撮影/村越将浩 図版/ミューズグラフィック イラスト/渡辺貴博

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