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筋トレ?いえいえ!スクワットはダイエットに最適な運動です。

5/30(月) 19:00

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スクワットと聞くと、太ももがムキムキに太くなってしまうイメージがありませんか?そのイメージ、実は間違いです。正しいスクワット方法で実践すれば、背中、お腹周り(特に下腹)、お尻、ふくらはぎまで、効率よく全身を引き締めることが出来るのです。今回は、全身痩せに効果的なスクワットの方法をご紹介します。


「スクワットを始める前に」

まず、鏡の前に立ち自分のスタイルや姿勢を確認しましょう。今回のスクワットでは、全身の筋肉を鍛えるため脂肪が筋肉に変化します。筋肉量が増えるため、体重も確実に増えます。期間中のモチベーションを保つためにも、スクワットに挑戦する前に全身のサイズを測っておくことをオススメします。


「基本のスクワット方法」

鏡の前に立ち、足を肩幅よりも広く開きます。つま先と膝は真ん前を向けましょう。手は、頭の後ろで組むとより負荷がかかるので効果的です。基本のスクワットでは太ももだけではなく、ウエスト、下腹、お尻を鍛えます。この時大切なのは膝を曲げ、沈み込む角度です。慣れるまでは、鏡で横からの姿を見ながら実践すると分かりやすいです。姿勢を正し、息を吐きながら腰を深く沈めます。横から見ると、お尻からの太ももと床が平行になるくらいまで、しっかりと腰を沈めましょう。腰が痛い場合は無理をせず、出来る角度まで沈めます。お尻を突き出し、腰が曲がっている状態では、腰と太ももにこみ負荷がかかってしまうため、姿勢は正しておきましょう。太もも、お尻、腹筋に力が入っていれば正解です。

これを、1日10~30回無理のない範囲で行いましょう。2週間ほどで、ボディラインの変化を実感していただけます。腹筋にも負荷がかかるため、ウエストが少しほっそりした印象になります。一番感じるのは、太ももの隙間が出来て来ることと、横から見た際にヒップラインがグッと持ち上がってくることだと思います。ヒップの高さも変わってくるので、写真に撮っておいて比較すると、人に見せたくなるほどの変化を感じることができるはずです。少しのスペースで実践出来るので、1日10回を気付いた時に行うことで、より早く効果を実感していただけます。


「スクワット応用編」

基本のスクワットだけでも、十分下半身の引き締めを実感して頂けると思いますが、さらにもう一つ負荷をかけることで、背中の贅肉にも効果的になる方法があります。足を肩幅よりも広く開き、つま先と膝は真ん前を向けます。姿勢を正した状態で、真横に広げ、両手の手の平を正面に向けましょう。そのまま、太ももとお尻よラインが床と平行になるくらいまで膝を曲げ、身体を沈めます。ポイントは身体を沈めながら、真横に広げた両手を後ろに引くことです。腰や腕が痛くない程度に、しっかりと後ろに引きましょう。この時、横から見ると腰が反れ、弓なり状態になります。そうすることで、背筋も鍛えられ、背中の贅肉にも効果的になるのです。見た目はそれほど変わりませんが、基本のスクワットよりも全身の筋肉をつかうため、10回程度でもかなりの負荷を感じます。こちらも、1日10回を、気付いた際に繰り返しましょう。


スクワットは、太ももを鍛えるだけの筋トレではありません。正しい姿勢で、全身の筋肉を鍛えましょう。一番大切なのは、お尻から太ももと床が平行になるくらいまで身体を沈み込めることです。痛みを感じないようであれば、しっかりと沈み込みましょう。有酸素運動なので、沈み込む際にゆっくりと息を吐き、戻す際に息を吸うことを心がけましょう。両手を後ろに引けば、背中の贅肉にも効果的です。

太ももの筋肉は、身体の筋肉で腹筋に次いで大きいため、代謝がアップします。痩せやすい身体にしつつ、引き締めてくれるので、スクワットは全身痩せに効果が高いとされています。スクワットは、少しのスペースで出来、回数も無理なく続けられるので、運動が苦手な方にも安心して取り組んでいただけるかと思います。是非チャレンジしてみてください。





(女子のお悩み解決コラム-WomanNewsウーマンニュース-)
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