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ネット炎上 積極的に参加した経験者はどれくらい?

5月27日(金) 15:00

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 「熊本地震で寄付」って炎上するような悪いことなのかな? これは最近の典型例だが、SNSの発展とともに“ネット炎上”が頻発するようになっている。ネットユーザーはこの現状をどう思っているのだろうか? BIGLOBE(東京)がインターネットを利用する全国15歳~82歳の男女1,288人を対象に実施した「ネット炎上に関する意識調査」によると、“炎上”を行き過ぎと思っている人が圧倒的に多いことがわかった。

 調査によると、「ネット炎上」の言葉の意味を知っている人は80%、意味は知らないが言葉は聞いたことがある人を含めると93%が「ネット炎上」を認識している。

 では、「ネット炎上」に参加するつもりで投稿したことがある人がどれくらいいるか調べると、その比率はわずか4%、意図せずに参加した経験がある人(5%)を加えても全体の1割に満たず、参加しようと思ったことがない人は84%となっている。参加した理由のトップは「不正や不公平を感じたから」(57%)だった。

 「ネット炎上」に対して、多くの人が参加しないだけではなく、全体の84%が「最近のネット炎上は行き過ぎ」と思っているが、内容によっては炎上も仕方ないと思う人もいるようだ。「アルバイトや社員による不衛生な行為」については79%の人が、「アルバイトや社員による個人情報流出行為」には69%が、「炎上して当然」または「炎上しても仕方ない」と回答した。また、「芸能人の不倫などの不適切な行為」は46%が「炎上しても当然・仕方ない」と回答する一方、「芸能人の震災支援などに関するSNS投稿」の炎上を肯定する人は14%にとどまった。

 詳しい調査結果はコチラ



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