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女系家系でも男の子を産み分けできる?効果的な方法は?

4/25(月) 11:00

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「我が家は男系だから…」「女系だから…」という声を聞くことがあります。女系の家系だが産み分け法で男の子を授かりたいと考えるママに対し、看護師さんたちはどのようなアドバイスをしているでしょうか。

ママからの相談:「女系の家系でも男の子は産まれる?」


『我が家は女系の家系です。祖母は6人姉妹、母は2人姉妹、私は3人姉妹で、私自身も3姉妹を産みました。実は男の子が欲しくて、3人目は自分なりに調べて産み分け法に挑戦しましたが、やはり女の子でした。女の子でも子どもは可愛いし大好きなのですが、やはり男の子を育てたいという気持ちもあります。女系の家系でも男の子が産まれるのでしょうか。また一番有効な産み分け法があれば教えて下さい。(20代・女性)』


女系は偶然とも。男の子の性別を決めるのは精子のY染色体

女系の原因は明らかでなく、偶然と考えられています。男の子を希望するならY染色体の精子と卵子を受精させる必要があります。Y染色体の精子は短命かつアルカリ性の環境で活発になるので、条件を整えてタイミングを図ることがポイントです。

『よく女系家族と言われますが、その原因は遺伝や環境、体質など明確なことが分かっておらず、偶然と考える傾向にあります。性別は、X染色体とY染色体の組み合わせで決まります。もともと卵子はX染色体なので、男の子を希望するならY染色体を持った精子と受精させなければなりません。また、Y染色体の精子はアルカリ性でよく活動し、寿命が短く、泳ぐスピードが速い特徴があります。(産科看護師)』


『女性の子宮はアルカリ性ですが、膣内は酸性に保たれており、通常ではY染色体の精子が子宮内にたどり着くことは困難です。しかし排卵日には膣内もアルカリ性になり、さらに女性がオーガニズムを感じるとアルカリ性の粘液が分泌されるため、排卵日に女性が満足する性行為を行い妊娠した場合、男の子の確率が高くなる可能性があります。また、少しでも多くの精子が存在するよう、夫には3~5日間は禁欲してもらい、タイミングを図るとよいでしょう。(産科看護師)』


産婦人科で相談をした方が産み分けの成功率は高い

産み分けの成功率は100%ではありませんが、産み分け診療を行っている産婦人科に相談すれば、専門的な方法を組み合わせて指導してくれるので、成功率は上がります。

『医学が進歩し、子どもの性別の産み分けが可能になりましたが、100%の確率とはいきません。もし産み分けを成功させたいなら、産み分け診療を行っている産婦人科に相談するのがよいでしょう。産婦人科で行っている方法は、リンやカルシウムを有効成分とした「リンカル内服薬」や「ゼリー使用」「タイミング指導」などを組み合わせて行うものです。どれも母体や胎児に影響のない安全な成分なので安心して使用することができます。(一般内科看護師)』


『基礎体温表を毎日きちんと記録して排卵日を調べます。また詳しく排卵日を予測するために、産婦人科で超音波検査により卵胞を計測します。そして検査にて頸管粘液の量と性状を調べます。また男の子を希望する場合の性行為の方法を、医師の説明に従い実践します。産婦人科の医師の指示の指示に従うことにより成功率が上がるので、医師に相談するのが確実だと思います。(一般内科看護師)』

女系の原因は明らかでなく、偶然だとも。男の子を希望するならY染色体の精子を卵子と受精させる必要があり、Y染色体の精子が活動しやすい環境を整えることがポイントのようです。成功率は100%ではありませんが、専門の産婦人科に相談するとより効果的のようです。

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