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東大生と出会える?新感覚レストラン『アブルボア』に行ってみた

3月13日(日) 19:00

提供:
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池袋から電車で10分。東京23区のひとつ、文京区にある東京大学の農学部キャンパスに、一風変わったレストランがある。その名も「アブルボア」
アブルボアは「動物達の水飲み場」という意味で、「自然を感じることのできる空間を提供したい」がそのコンセプト。新鮮さの溢れる食財を用いて、訪れる人の心も体も癒す料理を提供しているという。
■外観はシックで大人な雰囲気
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しらべぇ取材班は、日が沈む頃アブルボアを訪れた。ライトアップされた空間とモダンなインテリアが融合し、デートにも利用できそうなお洒落な外観だ。
■店内には動物と自然をモチーフしたインテリア
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待合席には猿や象をモチーフにしたオブジェが置かれている。壁に描かれた葉っぱや、天然の木のオブジェが、都心にいることを忘れさせる。まるで本当に大自然の中にいるような感覚を味わうことができる。
■料理はフレンチテイスト、素材で勝負
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まず注文したのが、本日のおつまみの盛り合わせ。エビ・タコ・ホタテのカルパッショや生レバーは、必要以上に手を加えず、素材そのものを生かした「自然食」と称すべき味わいである。
手前にある生春巻きはゴマドレッシングが効いていて、少量でも食べ応え十分。薄く細くスライスされているため、女性でも食べやすい。
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こちらは天ぷらの盛り合わせ。エビ・イカ・タコがカリカリに揚げられていて香ばしい。レモンをさっとかけてあげるだけで、旨味がより引き出される。
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最後に紹介するのが手作りピザ。生地は三重になっており、噛むとサクサク音がする。トマト味をベースに、四季折々の野菜が使われており、写真のピザにはナスとパプリカが盛られ、甘酸っぱい野菜の味を楽しむことができる。
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ちなみにアブルボアの食器には動物が隠れている。食べたあとに姿を現す動物たちを見るのも、楽しみかたのひとつだ。
■疲れた心を癒すヒーリング・スポット
都心なのに自然を楽しむことができるアブルボア。店内のインテリアは細部にまでこだわりが感じられる。出されるフレンチ料理も、フレッシュな野菜や魚が中心なため、健康にもいい。
ちなみに、東大生でなくてもこのレストランは利用可能だ。付近を訪れた際は、アブルボアで食事をして、心も体もリフレッシュして頂きたい。
【アブルボア】
住所:東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部弥生キャンパス内
営業時間:
≪月~土≫
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:00(L.O.20:30)
(取材・文/しらべぇ編集部・将吾)
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