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栗山千明、キル・ビル続編渋る「だいぶ年齢が…」

2月15日(月) 19:52

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 女優の栗山千明(31)が15日、都内で行われたクエンティン・タランティーノ監督第8作目となる映画『ヘイトフル・エイト』(27日公開)のトークイベントに出席。胸元がざっくり開いたピンクのワンピース姿で登場した栗山は「クエンティンのブラックユーモアが大好きなんですが、今回はそれにミステリー要素も入っていて、ずっと観ていられる内容でした」とアピールした。

【全身ショット】胸元がざっくり開いたピンクのワンピ姿で登場した栗山千明

 2003年公開のタランティーノ監督作の映画『キル・ビルVol.1』で、栗山は女子高生ボディーガード・GOGO夕張役を好演。「何よりも楽しくて『撮影、楽しい!』って実感できる現場でした」と当時を振り返りつつ「(女子高の)制服はすぐ決まったんですが、最後まで靴と靴下が決まらなかった。結局『血がにじむのがわかる白にしましょう』って、靴もシューズも白になった。そこまでこだわってくれるんだなと思いましたね」となつかしんだ。

 タランティーノ監督と親交のある美術監督の種田陽平氏から「『キル・ビルVol.3』は、まだ(案として)生きてるからね」と投げかけられると、栗山は「でも、私(Vol.1で)死んじゃったからな…」とポツリ。種田氏から「でも、回想シーンとかで出てくるとか…」と続けて提案を受けるも「でも、だいぶ年齢がちょっと…」とやんわりと難色を示していた。

 同作は、吹雪でロッジに足止めを食らい、一夜をともにすることになったワケありの男女8人が、そこで起きた殺人事件をきっかけに疑心暗鬼となっていく様子を描いた密室ミステリー。イベントにはそのほか、映画ライターの高橋ヨシキ氏も出席した。


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