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抜け毛が多い人の食習慣はコレが原因だった!?

2月14日(日) 9:57

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西洋医学的には…

西洋医学的には、薄毛は「男性ホルモン」が多いとなりやすいと言われています。
遺伝や男性ホルモンの多い方で、胸や背中に毛が生えている方は、男性ホルモンが旺盛な証です。
髪の毛というのはほとんどが女性ホルモンなため、男性的な方はどうしても髪の毛が薄くなる傾向があります。
日本人男性の30%にこの傾向があり、500~1000万人くらいの人が治療を希望しているそうです。肉中心の欧米人はもっと多いと言われています。

辛いものと油を摂りすぎると薄毛になる?!

食生活からも、薄毛になる原因を十分作っています。
ということは、その原因となる食生活に気をつければ、髪の毛が薄くなるのを抑えることが出来るということです。
どんな食事を摂りすぎているとハゲやすいのでしょうか。
2パターンをご紹介します。

【前頭部から髪が薄くなる場合】
陰性の飲食物が原因です。

ジュースなどの飲み物やお酒、甘いもの、揚げ物などの脂っこいもの、辛いもの、果物などを毎日食べ過ぎると、細胞が膨らんで「前頭部の髪の毛」が抜けてくると考えられています。
特に「辛いもの」をたくさん食べたり、大酒を飲んだ翌日は、驚くほど抜け毛が増えるので注意しましょう。
また、「前頭部の髪の毛」が薄くなるのは、心臓・循環器・腎臓機能に問題が出てきやすい傾向でもあると考えられています。

【頭頂部が薄くなる場合】
陽性な動物食の過剰が原因です。

肉・卵・乳製品など陽性な動物性の脂肪をよく食べる方は、「頭のてっぺん(頭頂部)の髪の毛」が薄くなってくると考えられています。
育毛専門の病院によると、この肉食中心の欧米化ハゲが非常に多いそうです。
また、頭頂部の髪の毛が薄くなるのは、心臓疾患や慢性胃炎になりやすい傾向でもあると言われています。

上記のように、食べ過ぎている食品により、ハゲる箇所も異なるということがおわかりいただけますでしょうか。

避けたい食品&積極的にとりたい食品はコレ!

「避けたい食品(薄毛の原因)」「積極的にとりたい食品」についてまとめたいと思います。

【避けたい食品(薄毛の原因)】
・甘いもの
・脂っこい食べ物や揚げ物
・香辛料の効いた辛い物
・お酒の飲み過ぎ
・ジュース
・動物性の脂肪(肉・卵・乳製品など)

【積極的にとりたい食品】
(前頭部の薄毛が気になる方)
・わかめ
・昆布
・のり
・岩のり
・ふのり

甘いものの取り過ぎはビタミン・ミネラルをたくさん奪いますので、海藻類で補うことが大切です。

(頭頂部の薄毛が気になる方)
・大根
・しょうが
・ネギ
・玉ねぎ
・ニラ
・らっきょう

脂っこいもの、肉などの動物性の脂をとった場合は、体に溜まった脂を流してあげることが大切です。
頭頂部の薄毛が気になる方は、油を流す効果のある上記の野菜を積極的にとるよう意識してみて下さい。

日々の食生活を大切にしましょう

いかがでしたか?日頃ついつい食べがちな食品は、とりすぎると良くないこともあります。
日々の食生活から見直し、身体の内側からキレイになることを心掛けましょう。



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