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三菱航空機、MRJ飛行試験再開 今年はワシントン州でも実施

2月11日(木) 13:11

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2月10日に行われたMRJ飛行試験機初号機(機体番号:JA21MJ)による飛行試験の様子 資料提供:三菱航空機 三菱航空機はこのほど、次世代リージョナルジェット機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の飛行試験機初号機(機体番号:JA21MJ)による飛行試験を再開したと発表しました。
 今回の飛行試験は2月10日に県営名古屋空港で実施されたもので、太平洋側の空域を利用し、改修後の確認を中心に約1時間半かけ行われました。
 三菱航空機は今後も県営名古屋空港での飛行試験を引き続き実施することに加え、今年は米国ワシントン州のグラント・カウンティ国際空港でも飛行試験を行う計画です。同空港は4,000メートル級の滑走路、MRJが3機格納可能なハンガー等を備えています。
 MRJの受注数は計407機。内訳は確定が223機、オプションが160機、購入権が24機。日本の航空会社では、全日本空輸(ANA)が確定15機、オプション10機の計25機、日本航空(JAL)が32機確定発注しています。
2月10日に行われたMRJ飛行試験機初号機(機体番号:JA21MJ)による飛行試験の様子 資料提供:三菱航空機
2月10日に行われたMRJ飛行試験機初号機(機体番号:JA21MJ)による飛行試験の様子 資料提供:三菱航空機
2月10日に行われたMRJ飛行試験機初号機(機体番号:JA21MJ)による飛行試験の様子 資料提供:三菱航空機
2月10日に行われたMRJ飛行試験機初号機(機体番号:JA21MJ)による飛行試験の様子 資料提供:三菱航空機
Traicy

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