Amebaニュース

あれナンダッケ…若者の物忘れ急増中!記憶力が低下するNG習慣とは

2月10日(水) 7:40

提供:
「なんだか最近、物忘れが気になる」といった悩みはありませんか? 戸締まりをしてきたか、スマホや車の鍵をどこに置いたのか、などなど……。
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の調べによると、物忘れは生活習慣の乱れによってどんどん悪化してしまうそうです。記憶力の低下に年齢は関係ないのですね。
そこで今回は上述の研究結果をもとに、若くても物忘れがどんどん悪化するNG生活を紹介します。
 
■若者ほど物忘れが多い? その驚くべき理由とは
物忘れは老人の悩みだと思っていませんか? 年をとると脳の一部が委縮して、記憶力などが落ちてしまうというのは有名です。
しかし、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校が実施した、18歳から99歳の18,552人のアメリカ人を対象にした調査で、生活習慣と記憶力の関係を調べてみたところ、年齢に関係なく不健康な生活を送っている人ほど記憶力の低下が見られたとか。
しかも乱れた生活は、健康に対する意識が高い中高年よりも、むしろ若者の間で多く見られたそう。若いからといって油断をして不規則な生活や不摂生をするのは、脳にも悪影響なのです。
 
■Yesはいくつ? 多く当てはまるほど記憶力に問題なし
調査では、被験者に以下の質問がされました。
(1)禁煙できているか?
(2)昨日は3食ともに健康的な食事を食べたか?
(3)過去1週間で5皿以上の野菜や果物を食べたか?
(4)過去1週間で30分以上の運動をしたか?
上記のうち1つでも「Yes」と答えた被験者は、ゼロの人と比べて21%も多く「記憶力に問題を感じていない」と回答したそう。2つ「Yes」がある場合は45%、3つは75%、4つになると111%という数字が出ています。
また、別の研究では、お酒を普段から飲み過ぎる人ほど、将来的に脳の衰えが大きくなるという研究結果も。1日350mlの缶ビール1本までが限度で、それ以上飲むと将来的な認知症のリスクが高まるそうです。
生まれながらに女性の方がアルコールに弱いので、お酒が好きな人も注意したいですね。
 
以上、健康的な生活と記憶力には関係があるという話をしました。物忘れが激しくなれば、仕事でのトラブルはもちろん、恋人との約束なども忘れてトラブルに発展する恐れも……。健康的な生活を心がけて、体だけでなく脳の健康も守りたいですね。
 
【関連記事】
エリンギすごすぎ!ダイエット効果抜群でイライラも収まっちゃう
え…湯船に浸かってから体を洗うのはダメ!? 乾燥肌になるNG入浴習慣
焼肉の食べ過ぎを「なかったこと」に!脂質を流す魔法の飲み物とは
ヤバすぎる中国の春節シーズン「爆竹予報」に「レンタル彼女」
アメリカの大学を経て、切り絵職人に ハサミで妖怪生み出す田中良平さん
VenusTap

コラム新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

コラムアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ