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スマホ焼けに注意!ブルーライトの影響は目だけじゃない!肌に色素沈着をもたらすことが判明

2月9日(火) 16:15

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スマホの普及とともに”ブルーライト”という単語は耳慣れたものになり、目に対する影響は徐々に知られつつありますよね。最新の研究結果では、ブルーライトは肌にも影響を与えている事実が判明したというから驚き!
肌にも影響を与えるという事実は、「紫外線(UVB)よりも鮮明な色素沈着を引き起こすこと、そしてブルーライトによって生じた色素沈着は、UVBによって生じたものよりも消えにくい」というもの。
ブルーライトと肌細胞に関する研究概要として、ブルーライトの色素沈着に関する3つの研究結果がでています。
・ブルーライトは照射1時間以内に”即時的”な肌の変色を引き起こす
・照射終了の3週間後までも残る色素沈着(※)を引き起こす
・高い熱量のブルーライトほど、細胞の変色も濃くなる
また、ブルーライトとUVB照射による色素沈着比較実験を行ったところ、ブルーライトによって鮮明な色素沈着が引き起こされうるということと、色素沈着は3か月以上持続する可能性があることが分かりました。
スマホなど今の暮らしになくてはならないものではありますが、目や肌への負担を考えると使い方を考えたいですね。また肌の日焼け対策だけでなく、”スマホ焼け”対策も怠らないようにしたいところ。
そんな中ランコムから史上初、ブルーライトによる肌への影響に着目した新テクノロジーを採用した日焼け止め用乳液「UV エクスペール XL CCC」が誕生。透明感のある肌を守りぬき、色ムラまで自然にカバー。 紫外線やブルーライトから肌を守ってくれるアイテムなんです。「UV エクスペール XL CCC」は先行発売が2月15日(月) 、全国発売が2月17日(水)からとなります。
日々紫外線やブルーライトにさらされている肌の負担を軽減すべく、毎朝のケアに加えてみてはいかがですか。
ランコム
※生体内の細胞に色素が貯留し、色調が変化すること。そばかすを代表とする遺伝子などによっておこる先天性と、シミを代表とする紫外線などの影響で発生するメラニンの増加によってできる後天性のものに大きく分けられる。
情報提供:ランコム

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