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まあ、なんてこと・・・彼がプロポーズしてくれない本当の理由

1月28日(木) 6:00

自分の年齢や長い交際期間を思うと、プロポーズしてくれない彼に不安になってしまうこともあるでしょう。でも、そこで関係の問い方を間違うと、その先には結婚ではなく別れが待っていることも。
プロポーズしてこない男にも、彼らなりの理由があるようです。
◆プロポーズしないのは後悔しないため?
なかなか結婚を切りださない彼に対して「わざとらしく部屋にゼクシィを置く」「友達や芸能人の結婚話を大げさに羨む」「必要もないのに親に会わせたがる」などの行動を取っていませんか?でも、彼がプロポーズしないのは、理由があるのです。
その一方、すぐ「結婚しよう」と言ってくれた男が、単に将来に対する想像力に欠ける人だったケースも少なくありません。頼れる男ほど、経済状況や仕事、結婚後の二人の生活に自信が持てないうちに結婚を切りだすことは少ないものです。
また「すべてに納得してから結婚したい」というタイプの男の「納得」には、「気が済むまで自由でいたい」「好きなだけ遊んでから結婚したい」という意味が含まれていることもあります。しかし、これは彼が不真面目だからではなく、「自分が心から納得していないと、あとあと不満が出てくる」とわかっているからこその結論でもあります。
いつかは結婚したいとは確かに思っていても、それは今じゃない・・・待たされる方はたまりませんが、そう思っている彼をせかしても効果は薄いでしょう。
◆慎重な彼の背中を押す方法
結婚に対してタイムリミットを強く意識するのは、たいてい女のほう。しかし、その焦りを抱えたまま彼に結婚を匂わせると、逆に追い詰め大きなプレッシャーになります。そんなとき彼が選ぶのは、たいてい別れなんです。「何かに迷った時、女はGOを出し、男はやめる」傾向があります。
例えば「まあまあ」レベルの人からの告白には、女は「そのうち好きになるかもしれないから」とOKし、男子は「好きになれなかったら傷つけるし、今断ってしまおう」と考えたりしますよね。無理に付き合っても、彼の中で不満がくすぶり続けた結果、結局は別れてしまうのです。
もっと大きな決断である結婚に対しても同じです。気の進まない決断を無理にさせると「自分の自由を奪う敵」と彼に認識されるもとになります。敵と認識した女と家庭を持ちたい男はいません。結婚に限らず重要なことほど、彼に「自分で決断した」と思わせるようにした方が良いでしょう。
「自然にプロポーズしてほしい!」それは女性の当然の願いですが、交際スタートも結婚も、デキル女性は男性のテンションを読んで、自分の言いたいセリフを言わせるスキルがあるもの。
「一度手に入れた女を『もう一度手に入れたい!』と思わせるにはどうしたらいいか」という研究してみることは、決してズルいことではないと思います。願望をあらわにする以外にできることは何か、考えてみませんか?

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