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八重樫、3階級制覇達成=井上尚は初防衛に成功-ボクシング世界戦

12月29日(火) 21:03

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 ボクシングの世界タイトルマッチ12回戦2試合が29日、東京・有明コロシアムで行われ、国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級は挑戦者で同級8位の八重樫東(大橋)がチャンピオンのハビエル・メンドサ(メキシコ)に3-0の判定で快勝し、世界王座3階級制覇を達成した。
 八重樫は過去にミニマム級、フライ級で世界王座を獲得しており、階級を下げての快挙となった。国内ジム所属の男子選手で3階級を制覇したのは亀田興毅、ホルヘ・リナレス(帝拳)=ベネズエラ=、井岡一翔(井岡)に続き4人目。
 八重樫は右ショートなどを有効に使い、上下にも打ち分けて圧倒。戦績を23勝(12KO)5敗とした。2度目の防衛に失敗したメンドサは24勝(19KO)3敗1分け。
 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級は、王者の井上尚弥(大橋)が同級1位のワルリト・パレナス(フィリピン)を2回1分20秒TKOで下し、初防衛に成功。ガードの上から強烈な右でダウンを奪い、さらに連打で倒した。戦績は井上尚が9戦全勝(8KO)、パレナスが24勝(21KO)7敗1分け。 [時事通信社]
時事通信

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