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​女優・賀来千香子深夜のダンベル体操は6倍老化すると判明。知らなきゃ良かった

12月24日(木) 19:53

12月22日放送、「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日)では、女優賀来千香子の知らなきゃよかった美容法。


賀来千香子の美容方法は、深夜のダンベル体操。だが、内科医の細田俊樹先生は、深夜の運動は通常の6倍も人を太らせ、老化をすすめるホルモンが出てしまうと解説。

コルチゾールというホルモンが脂肪をつきやすくして、老化を促進してしまうのだとか。バージニア大学の研究によると運動をしてない時とした時のコルチゾール量を測定すると、午前7時は1.5倍、午後7時は2倍に対して、深夜の0時は6倍との結果が出ている。

賀来千香子の食生活はアボガドとカシューナッツのサラダを毎日食べること。いちじくもよく食べている。だが管理栄養士の岸村康代によると、アボガドとカシューナッツのサラダは朝からサーロインステーキを食べているのと同じ脂肪量だと解説。アボガド100gに対して脂肪量は18.7g、カシューナッツ15gに対して脂肪量は7.1gでステーキ150gと同じ脂肪量となっており、ビタミンCもほとんど入っていないと説明。



また、いちじくににも、白い乳液の部分にはフィシンというタンパク質分解酵素が入っており、指紋が薄くなる可能性があると指摘。知らなきゃ良かった食品の美容方法が明らかになった。

間違った美容法としては、洗顔のし過ぎがある。皮脂を落とし過ぎたり、ゴシゴシとこすったりしてしまうと肌荒れを助長させてしまって逆効果なのだ。洗い過ぎは、かえって毛穴からの皮脂分泌が過剰になり、ニキビができやすくなってしまう。またシャンプーのし過ぎも注意。頭を洗いすぎるのは育毛や発毛に逆効果。汚れを落とそうとして強い洗浄力のシャンプーばかり使用していると、皮脂分泌が間に合わなくなって表皮の角化異常を起こし、髪の毛が抜けやすい状態になってしまう。髪が抜けてしまうので、シャンプーのしすぎや強い洗浄力のシャンプーには注意が必要だ。

また、鼻の角栓取りパックもやり過ぎには注意が必要。シートを使って角栓を取ると、刺激されてしまい、鼻の皮脂腺の分泌が活発になってしまう。また新しい角栓ができてしまうのだ。シートもせいぜい2週間に1度ぐらいにしておいて、やり過ぎには注意が必要。また無理やり角栓を押し出したりすると炎症につながり、ニキビや色素沈着の原因となってしまう。

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