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『M-1グランプリ2015』トレンディエンジェルが11代目王者に 敗者復活から頂点へ

12月6日(日) 20:57

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 5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2015』(ABC・テレビ朝日系)が6日に生放送され、敗者復活から勝ち上がったトレンディエンジェルが王者に輝き、出場3472組の頂点に立った。

【一覧】『M-1グランプリ2015』審査員は歴代王者9人 当時のショットも公開

 準決勝で敗退し、この日は昼から行われた敗者復活戦から参加し、20組の中から勝ち上がった2人は、ボケの斎藤司の薄毛を最大限に生かしたスピーディーなネタで、会場を爆笑に包み込み、2位でファーストラウンドを突破。

 ジャルジャル、銀シャリとの最終決戦も、薄毛ネタをベースにボケとツッコミをテンポよく詰め込み、審査員9人中6人の票を獲得して、第11代王者の栄冠を手にした。優勝が決まった直後、斎藤はおおきなガッツポーズを決め、相方のたかしと2人でも見事なガッツポーズを見せた。

 斎藤は優勝者コメントで「お昼くらいからテレ朝入りまして、先ほどまでゆったりとした時間を過ごしていたんですけど、この30分記憶がございません」と興奮気味に振り返り、「ほんとに皆さんが優しくて笑っていただいて、健康でほんとに最高でした」と観客に感謝。そして、お得意のギャグ「オレを誰だと思ってるんだ、斎藤さんだぞ!」で5年ぶりの漫才の祭典を締めくくった。

 決勝戦にはそのほかメイプル超合金、馬鹿よ貴方は、スーパーマラドーナ、和牛、ハライチ、タイムマシーン3号の全9組が出場した。

 審査員は歴代のM-1王者である中川家・礼二(2001)、ますだおかだ・増田英彦(02)、フットボールアワー・岩尾望(03)、ブラックマヨネーズ・吉田敬(05)、チュートリアル・徳井義実(06)、サンドウィッチマン・富澤たけし(07)、NON STYLE・石田明(08)、パンクブーブー・佐藤哲夫(09)、笑い飯・哲夫(10)が務めた。

 同大会は「日本一の漫才師を決める大会」として、2001年にスタート。2010年の第10回開催で一旦終了し、今年5年ぶりに復活した。司会はお笑いタレントの今田耕司と女優の上戸彩が担当。優勝賞金は1000万円、副賞としてファミリマートの「ファミマプレミアムチキン(骨付き)」1000本が贈られる。

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】


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