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いよいよ食欲の秋!実りの秋!2015年最新おいしいお米ランキング1~10位!

9月21日(月) 13:00

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 さあいよいよ待ちに待った実りの秋ですね。新米も楽しみなところですが本当においしくて人気のあるお米はどのようなお米なんでしょうか。
おいしいお米の評価の方法は、お米の食味毎年評価している機関である、日本穀物検定協会に、特A(最上級)と三年連続評価されたお米を厳選さらに厳選された地域(作付け地域)での一等米の比率を比較し総合的にランキング付けを行っています。またランキングは県単位ではなく、より範囲を絞った、作付け地域毎にランク付けしています。 ご紹介するお米は全て平成26年までの三年連続で特Aと認定されたお米ですので、全てのお米が、順位に関係無く国内ではずば抜けて美味しいと評価されたお米です!
自分に合ったおいしいお米を是非探してみましょう! 【特Aとは?】日本穀物検定協会が「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の6項目にわたって食味官能試験を行い、その中で特に良好な米を「特A」と認定します。お米のおいしさの第一基準となりますので、全国の稲作関係者は特Aを目指して開発・生産を行います。我々消費者にとっても、おいしいお米を選ぶ際の大きな指標となります。 【一等米とは?】農産物検査法に基づき、コメ粒の形や色などによって1~3等と「規格外」に等級を分けて判断します。その中で形が整ったコメ粒の割合が70%以上で、着色した粒などの割合が15%以下のお米が一等米と呼ばれます。例えば、ある地域で一等米の比率が高ければ、そこのお米は見た目の揃いが良いという事ですので、相対的に品質の良いお米が高い確率で獲れている地域と判断できます。 【2015最新!三年連続特A限定 おいしいお米通販人気ランキング】第1位 長野南信コシヒカリ一等米比率:96.7周囲を高い山々に囲まれた長野県は昼と夜の気温差が大きい内陸性の気候です。寒暖の差の大きさによって、お米のなかにしっかりとデンプンが蓄積されて甘みのある仕上がりになります。またご飯を口に含んだときの米の香りがすばらしい点も特筆すべき点です。長野県全域で良質の米が生産されていますが、とりわけ南信地域は米の食味ランキングで「特A」を獲得している地域です。 第2位 山形全域つや姫一等米比率:95.9最上川の豊富な水と寒暖の差がある気候に恵まれた山形県のつや姫は、米の粒が大きく、粘りや柔らかさという特長を持っています。グルタミン酸やアルパラギン酸などのうまみ成分をコシヒカリよりも多く含んでいます。豊富なうまみ成分のおかげで冷めても美味しくいただけます。山形のお米は平成25年産米の食味ランキングでは全国最多の4銘柄で「特A」を獲得しました。 第3位 山形全域はえぬき一等米比率:93.5特Aを18年以上連続受賞しているのは、山形県産はえぬきと「新潟魚沼産コシヒカリ」だけです。お米の粒がしっかりしているため、型くずれせず、ふっくら炊きあがります。また、冷めても美味しく食べられることから、一般の家庭ではもちろん、全国のコンビにでもおにぎり・お弁当などにも使われています。 第4位 岩手県南ひとめぼれ一等米比率:92.8岩手県では南部を中心に作られるひとめぼれは澄んだ水と肥沃な土地からうまれる、甘みの強いお米です。米の食味ランキングでも11年連続、20回もの「特A」を取りつづけています。固まりにくくて冷めても美味しい味わいなのでお弁当にも相性がいいと言われれています。コシヒカリよりはややあっさりとした味なのでいろんなおかずに合います。飽きがこない甘みやほどよい粘りを楽しめるお米です。 第5位 秋田県南あきたこまち一等米比率:91.4秋田県でひろく栽培されるあきたこまちのなかでも県南でつくられるあきたこまちは米の食味ランキングで「特A」の品質を誇ります。約30年くらい前に登場して以来、秋田県を代表するお米として知られるあきたこまちは、やわらかくもちもちとした食感で独特の粘りがあります。水分が多めなので冷めても固くなりにくく味わいを保つことができます。 第6位 福岡全域元気つくし一等米比率:90福岡で栽培される元気つくしは、温暖化の影響などをうけた夏の気温上昇による米の品質低下をふせぐために10年の歳月をかけて開発されました。暑さに強いという特長があり、炊飯後も粒がしっかりしている高品質の米です。平成26年産米の食味ランキングでは4年連続「特A」の成績を出しています。炊きたてはもちろんのこと、冷めても美味しく粘りのある食感で、おにぎりなどにも適しています。 第7位 北海道全域ゆめぴりか一等米比率:89.2本来は稲作には向いていない北海道で開発された、比較的新しいブランド米です。開発の努力が実を結んで現在では米の食味ランキングで「特A」を獲得するに至っています。炊きあがりには美しいツヤがあり、やや柔らかいお米です。味は濃いめで、甘みの強さや粘りの良さが特徴です。ANAの国際線ファーストクラスで機内食として採用されるといった実力をもっています。 第8位 北海道全域ななつぼし一等米比率:88.8北海道で最も生産量が多い人気の米です。粘りと甘みのバランスがとてもよく、冷めても美味しくいただけるのでお弁当やお寿司などにも向いています。お米の味わいがさっぱりしている方なのでおかずの味を引き立ててくれます。26年産米の食味ランキングでは同じ北海道のゆめぴりかと並んで「特A」を獲得しています。 第9位 奈良全域ヒノヒカリ一等米比率:81西日本一帯で幅広く栽培されているヒノヒカリですが、奈良県のヒノヒカリは26年産米の食味ランキングで「特A」の評価を得ています。コシヒカリ系統の米のなかでも特に食味がよく、コシヒカリの特長をもっともよく受け継いでいるとの評価もあります。粘り、甘み、ツヤともにバランスがよく冷めても美味しく食べられる人気のお米です。 第10位 熊本城東くまさんの力一等米比率:69.9平成26年産米の食味ランキングでは森のくまさんと並んで「特A」に輝いています。米粒がやや大きめでふっくらと炊きあがります。甘味、粘りのバランスがよいので、おかずの味を引き立ててくれます。ややさっぱりとした味わいが人気です。高温障害に強い良質のお米を生産している熊本県の注目のお米のひとつです。 つやつやの真っ白なご飯が目に浮かぶようです。ご自身のご家庭に合った美味しいお米を手に入れましょう。







(女子のお悩み解決コラム-WomanNewsウーマンニュース-)
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