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1日をハッピーにする朝の白湯習慣【あるベジタリアンの食卓】

9月19日(土) 12:45

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朝の白湯がしみじみとおいしい季節になりました。夏が終わりゆくのが寂しくもありながら、本格的な秋が始まるのが楽しみでもあります。

白湯がいいものだとわかってはいても、朝はやっぱりコーヒーじゃないと目が覚めなくて......という声を聞きました。でも、本来であれば夜ぐっすり眠れば朝起きたときにはエネルギーに満ち溢れ、すっきりと目が覚めるものです。ときにはコーヒーの力を借りることがあったとしても、いつでもコーヒーなしには目が覚めない、という場合は睡眠や生活習慣を見直してみるといいかもしれません。

寝る3時間前までには夕食を食べ終わっているのが理想です。お腹がいっぱいのまま眠ると、眠っている間も消化器官が働き続け、身体が休まりません。お酒の飲み過ぎも同様に眠りを浅くします。また、眠る直前までテレビやスマホ、PCなどを見ていても、眠りが浅くなったり、上手に眠りにつけなくなったりします。私の場合、なにかやるべきことがない限り20〜21時にはこれらをオフにしています。そのかわりに、神経を休めるような、カモミールベースのハーブティーを飲んだり、軽い内容や幸せな気持ちになれるような本を読んだりします。

そうすると、夜はぐっすり眠ることができるし、朝はすっきりと目覚めることができます。朝の過ごし方が、そのまま1日の過ごし方になるように思います。ゆったり白湯を飲んで、白湯がおなかに落ちていくあたたかさをじっくり味わって、じんわりとしたしあわせを感じてみる。自分の内側に目を向ける瞑想的な時間です。そんな朝のひとときは、そのままその日1日に拡大されると思うのです。

白湯の作り方や飲み方はこちら。

今日食べたもの:かぼちゃといんげんの味噌クリームパスタ 涼しくなってくるとクリーム系のものが食べたくなります。この日は冷蔵庫に残っていた野菜で豆乳クリームパスタにしました。生クリームやチーズを使わなくても、味噌を加えることでコクのある味わいになります。

かぼちゃいんげんは適当なサイズに切ります。フライパンにオリーブオイルを熱し、ヒンを少々。かぼちゃをざっと炒めて水を加え、炒め蒸しにします。水分がなくなり、柔らかくなったらいんげんを加えて炒めます。豆乳麦味噌を加えて沸騰しない程度に加熱します。

茹でたパスタ(この日は全粒粉のパスタにしました。和風のパスタによく合うのです)を加えて、ソースを絡めてお皿に盛ります。胡椒を挽き、ニュートリショナルイーストを振りかけてできあがり。ニュートリショナルイーストは、ビタミンB群が豊富な発酵食品。チーズのような味わいです。



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