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猛暑なのにホットがバカ売れ! 高速SAコーヒーの謎

8月14日(金) 11:32

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 猛暑日が8日連続を記録した東京をはじめ、今年もニッポンは全国的に暑~い夏。氷で薄まるアイスコーヒーはイヤ、というコーヒー好きも、さすがにせめて水出しコーヒーか…となっているわけですが、高速のサービスエリアで、なぜかホットコーヒーがバカ売れしているとか。

 売れているのは、SAに設置されている紙カップ式の自動販売機。高速道路や駅に自販機を設置しているアペックスによると、高速道路上のコールド飲料:ホット飲料の夏の販売割合は、40.9%:59.1%。高速以外では、コールド飲料が約6割でホット飲料が約4割だから、高速上では逆転現象が起きているわけだ。

 高速道路の自販機のうち、特にホットコーヒーが売れているのは、トラックが多く集まるサービスエリアだという。長時間、長距離の運転をしているプロドライバー。買ったホットコーヒーは、サービスエリアの建物内で飲むのではなく、駐車した車内で飲む傾向にあるのだそうで、エアコンのきいた車内でゆっくり味わっている様子。コーヒーは眠気覚ましやリフレッシュになるから、コーヒーの濃さを調節できる機能があって、濃い目に抽出できる自販機のコーヒーが好まれているのかも。

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