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新ドラマデスノートが中国で話題に!「松山ケンイチ版のLはもうバイブル」

6月30日(火) 6:30

新ドラマデスノートが中国で話題に!「松山ケンイチ版のLはもうバイブル」
7月5日から始まる新ドラマ「デスノート」、優秀なはずの主人公・夜神月がドラマ版では凡人の大学生という設定になるなど、スタート前から話題が尽きない。デスノートの中国語タイトルは「死亡筆記」、なんだか禍々しさがアップしたタイトルだが人気は高い。さて、中国人たちは今回のドラマ版をどう思っているのか、中国版ツイッター「ウェイボー」をのぞいてみた。

○「五郎、早く孤独のグルメ撮りに行かないと! 」

デスノートは名前を書かれた人間が死んでしまうという「デスノート」を手にした夜神月と、探偵のLの頭脳戦を描いたストーリーだ。ウェイボーでもやはり、メインとなる窪田正孝氏が演じる夜神月と山崎賢人氏のLに対するコメントが多いが、その中になぜかちらほら見えるのが夜神月の父、夜神総一郎役の松重豊氏である。

ただし、中国では松重豊氏ではなく「五郎」と呼ばれていることが多いよう。この「五郎」とは、松重豊氏が演じた「孤独のグルメ」の井之頭五郎のことだ。「私、五郎おじさんが見たい! 」「五郎、早く孤独のグルメ撮りに行かないと! 」「孤独の総一郎」すっかり「五郎」になってしまった松重豊氏だが、中国での「孤独のグルメ」の人気の高さがうかがえる愛称と言えるだろう。

○松山ケンイチバイブル派vs山崎賢人カッコいい派

もちろん、「デスノート」そのものへの期待は大きい。「高校時代、ずっとLに夢中だった。デスノートのテレビドラマが始まるって聞いた。期待」「子どもの時、Lの大ファンだった」というコメントが見られるように、中国では特にLのファンが多いように見受けられる。

今回、Lを演じるのは山崎賢人氏だが、これについては議論紛々のよう。というのも、映画版のLを演じた松山ケンイチ氏を忘れられないファンが多いからだ。

「松山ケンイチ版のLを越えられる人はいない……」「私の中では松山ケンイチと言えばLだし、Lと言えば松山ケンイチ」「松山ケンイチ版のLはもうバイブルだから」という松山ケンイチのL至上主義は少なくない。

その一方で、「松山ケンイチのLが好きだけど、でも山崎賢人もすっごくかっこいい~」「Lがかっこ良くないって言ってる人、山崎賢人のドラマ見たことないの? 山崎賢人はカッコいいよ!」「このLは好き! だって山崎賢人が好きなんだもん! 」などと、かっこ良ければどちらもOK。いや、山崎賢人氏だからこそ好きという人たちも。

実際にドラマが始まってみなければ、山崎賢人版「L」の良さは分からない。これから松山ケンイチ版「L」至上主義派はその主張を変えるのか、あるいはやっぱり変わらないのか。今後が気になるところだ。

※写真はイメージで本文とは関係ありません

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