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ハゲはがんになりにくい―研究結果

6/14(日) 19:56

日本人は結構ハゲや薄毛を気にしますよね。かつらメーカーも豊富ですし、育毛剤にも力が入っています。しかし、ハゲもそんなに悪いものではないことが、アメリカワシントン大学医学部の大学院での研究でわかりました。

イギリスBBCnewsによると、ワシントン大学で40代の男性2000人を調査。その結果、腫瘍が発生するリスクの低い人と、ハゲている人が相関することがわかったのです。

30歳までにハゲた人と、ハゲなかった人との差を調べたところ、ハゲている人とを調べたところ、てっぺんハゲではなく、しっかり後退したハゲの人は、29〜45パーセント前立腺がんのリスクが低いとの結果が出ました。

ハゲの原因は、主にテストステロンがジヒドロテストステロンに変化し、体内に多くなるためです。前立腺がんになった場合、抗がん剤の一種としてテストステロンを調整する薬を処方することもあります。

ジヒドロテストステロンは別名「モテホルモン」。筋肉をつけるために筋トレなどをすると発生しやすくなり、男性的な魅力を増大するホルモンです。

つまり、筋トレするとハゲる可能性は高まります。しかし、もともとハゲる可能性がゼロに近い家系の方にはあまり影響がないようですが、これは、ハゲで健康でマッチョを選ぶか、髪の毛を選ぶか究極の選択ですね。

しかしこの調査、現在では逆の結果が出る可能性もゼロではないということ。ハゲずに健康なら言う事なしですし、続報が求められますね。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/8569826.stm【関連リンク】
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