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理系男子の服装術 (19) 結婚式の2次会を出会いのチャンスに変える!

5月28日(木) 7:00

理系男子の服装術 (19) 結婚式の2次会を出会いのチャンスに変える!
「おめでとうー!」というあいさつが飛び交う結婚式&2次会。ジューン・ブライドという言葉通り、これからのシーズン、あなたがお呼ばれする機会も増えるのではないでしょうか?

今回は、2次会を出会いのチャンスに変える服装術。そして、2次会で陥りがちな服装のNGパターンを、スタイリスト森井が一刀両断!

■NG1.仕事と同じ格好!

もし、あなたが新郎新婦をお祝いしに行くだけならば、普段のビジネススーツで問題ないかもしれません。ただし、結婚式の2次会を、出会いのチャンスと捉える場合、普段のビジネススーツでは通用しないでしょう!

少なくとも数十人以上がいる場において、男女の接点を持ちたいならば、良い意味で目立つ必要があるのです。「あの男性と話してみたい!」とあなたが思われて初めてチャンスが生まれます。会話とは、言葉を交わす前から始まっているからです。

お目当ての女性は、お一人ではなく、グループで固まっていますよね? ピンポイントでしゃべる機会は一瞬です。例えば、ドリンク・お料理を取りに行った瞬間、お手洗いに行った瞬間など……。この機会を確実に捉えるべく、言葉を発する前から、服装で印象付けをしてください。

■NG2.生真面目な印象!

良い意味で目立つ服装として、あなたはどんなスタイルを想像しますか? 2次会というTPOも考えたとき、ジャケットは外せませんので、正解はジャケパンです。それも、ジャケットとパンツのコントラストが強く入るコーディネート! このスタイルは、あなたを確実に華やかな印象に押し上げてくれます。

一方、華やかさの対極にある印象が、生真面目です。例えば2次会とはいえ、結婚式だから、「黒い略礼服を着なきゃいけない……」。「ネクタイは白、もしくはシルバー系でなければいけない……」。これらの模範的スタイルが、現代の結婚式2次会では、違和感を生んでしまうかもしれません。知らぬ間に出てしまっているお堅い空気に注意しましょう!

■NG3.サイズが大きいジャケパン!

ジャケパンとはいえ、サイズの大きさにご注意ください! ジャケパンはスーツスタイルより、タイトに着た方が映えるからです。

サイズの大きいジャケパンは、スタイリッシュというより、年配者風に見えてしまうかもしれません。なぜなら、サイズが大きいジャケパンとは、休日の年配者に多い格好でもあるからです(笑) 身体にピタッとハマるスタイリッシュなジャケパンを。

<著者プロフィール<
森井良行
「ユニクロさえもカッコよく」をキャッチフレーズに、大人カジュアルとして、エレガントカジュアル(エレカジ)を提唱。渋谷・有楽町etc.ショップをまわり、その人だけに似合う服をコーディネートする買い物同行サービスの実績は、のべ3,000人を超え、97%の独身顧客が「女性にほめられた」という。公式サイト「エレカジ」ではコーディネート事例や「モテるファッションアイテム」を日々紹介中。
→エレカジ(エレガントカジュアル)
→エレカジFacebook

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