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ほのぼの世界観のトリコに!「鈴木マサルのテキスタイル 傘とラグとタオルと」が開催

5月18日(月) 0:00

ほのぼの世界観のトリコに!「鈴木マサルのテキスタイル 傘とラグとタオルと」が開催
急に真夏のような暑さに。そこで週末は、涼みながらアートな感性を磨けるイベントなんていかが?

自身のオリジナルブランド「オッタイピイヌ」をはじめ、「マリメッコ」など国内外のテキスタイルブランドでデザインを手がける人気デザイナーの鈴木マサルさんが、「鈴木マサルのテキスタイル 傘とラグとタオルと」を5月12日(火)より西麻布のギャラリーで開催しているそう。

鈴木マサルさんといえば、伸びやかで、明るくポップで柄が女子からも愛されるテキスタイルデザイナー。今回の展覧会は、鈴木マサルさんが2012年から3年に渡り続けてきた「鈴木マサル傘展」を、”持ち歩く"ことから、空間、生活シーンへとステージを広げた内容になっているのだとか。さっそく同イベントについて、鈴木マサルさんに聞いてみると…。

「テキスタイルをカッコよくデザインすることや、テキスタイルを“デザイン”というワードでくくることはとっても難しいなあと、私はいつも感じています。なんと言うか、モダンだったりデザイン的要素を感じたりすると、人はなんとなくそれをちょっと距離のある存在に感じてしまうように思うのです。でも実はその距離こそがデザインをカッコいいものにし、ある種の高みへ押し上げる重要な役割を果たしていたりするのです。逆にテキスタイルは日々、服となって人を包み、裸でお風呂に入る時もタオルとなって人を包み、夜寝る時は布団となって人を包み、まさに365日つねに人に寄り添って存在しています。こんな人との距離がほとんど無い、あまりに身近な素材をクールにカッコよくデザインするのはとても難しいわけです。今回の展覧会では、雨傘、日傘、ラグ、タオル、スピーカーカバーなど、日々の生活を取り巻くさまざまなテキスタイルプロダクトを展示、販売します。それらはどちらかと言えばクールだったりモダンなカッコいいものではなく、もう少し人の“気分”とか“気持ち”とか、そういう曖昧な所に寄り添って作用するものだと思っています。見たら“わあっ”とか“きゃあっ”とか、使ったら“おおっ”とか“気分がいい”とか、そういう形にならない、なにか。その“なにか”をめざして作られたテキスタイルプロダクトが、どこかの誰かの生活に寄り添って行けることを願っています」とのこと。

会場は、鮮やかで、版の重なりから生まれる奥行きのある色彩や、ユーモア溢れるモチーフとダイナミックな構図が特徴の鈴木マサルさんの世界観一色に! 雨や日差しが強い憂鬱な日でも気分があがって出かけたくなるような傘や、一枚のアートを飾るように選ぶラグ、毎日使うことが楽しくなるようなタオルなどが揃い、眺めているだけでも楽しい気分になれる。しかも、入場料は無料というから嬉しいばかり。

5月16日(土)には、spoken words projectの飛田正浩さんを迎え、トークセッションも開催されるそう。こちらも合わせてチェックして!


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