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女性が親しみを感じる「オタクの種類」9パターン

5月1日(金) 11:00

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一昔前まで、「オタク」といえば女性に敬遠される代名詞でしたが、今ではオタクは個人のパーソナリティとして、広く受け入れられつつあります。とはいえ、そのジャンルによって、女性に与える印象は違うはず。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者への調査結果をもとに、「女性が親しみを感じる『オタクの種類』9パターン」をご紹介します。


【1】一緒に楽しめて盛り上がれそうな「映画オタク」
「賢い感じがするし、面白い作品を教えてもらって一緒に楽しめそう」(20代女性)など、文化的な香り漂う映画オタクは女性ウケがいいようです。ただし、初期のデートでは難しいテーマの作品を避けるなど、相手への配慮は忘れないようにしましょう。

【2】趣味が合えばどっぷり浸れる「二次元オタク」
「自分もアニオタだから、彼氏も同じ趣味がいい。むしろアニメを見ない人が無理(笑)」(10代女性)など、女性にも増えているアニメ系オタクは、同好の志に好評なようです。ただし、「フィギュアは嫌」など人によって許容範囲は違うので、カミングアウトの際は要注意です。

【3】仕事にも役立ちそうな「パソコンオタク」
「困ったときに助けてくれそうだし、仕事にも生きそう」(20代女性)など、身近で実用的なスキルとして受け入れられるようです。とはいえ、マニアックすぎる知識が理解されづらいジャンルでもあるので、知識の押しつけは避けましょう。

【4】外食も手料理も楽しめそうな「料理オタク」
「美味しいものを作ってくれたら何も文句は言えません」(30代女性)など、男性ならではの凝った手料理は、女性の舌もうならせるようです。デートの際も美味しいレストランを選べるなど、メリットは多いでしょう。ただし、エンゲル係数には注意が必要です。

【5】オシャレで洗練されてそうな「音楽オタク」
「クラブとかに通ってる人はカッコよさげ。楽器も弾けたら憧れる」(10代女性)など、オシャレなイメージの音楽オタクは、女性からカッコいいと思われるようです。反面、「浮気しそう」(20代女性)などのマイナスな印象もあるので、誠実さは欠かせないでしょう。

【6】旅行などで知識が役立ちそうな「電車オタク」
「自分も旅行が好きだし、色々な所に遊びに行けそうでいい」(20代女性)など、暗いイメージのある鉄道オタクは、意外にも「行動的」と喜ばれる傾向があるようです。恋愛とは無関係な趣味である点も、女性にとっては安心感があるのかもしれません。

【7】同じ立場で楽しめそうな「アイドルオタク」
「自分もアイドル好きだから、一緒にライブとか行きたい」(10代女性)という肯定的な意見と、「自分以外の女性に熱中されるのは嫌」(20代女性)という否定意見でまっぷたつに分かれるジャンルです。同じ立場で楽しめる女性であれば、理解を示してくれるでしょう。

【8】知識の広さに尊敬できそうな「科学オタク」
「宇宙に詳しいとか、理系っぽい知的さがカッコいい」(30代女性)など、学問系のなかで好評なのが科学オタクです。幅広い知識をわかりやすく解説できれば、女性から尊敬の眼差しで見てもらえそうです。

【9】むしろ深さを重視する「何オタでもかまわない」
「中途半端でミーハーなオタクが一番薄っぺらい。何オタでもいいから、誰よりも深く追及していれば自然と魅力になる」(20代女性)など、ジャンルを問わず「深さ」を重視するという意見も多く集まりました。流行に左右されず、自分なりのテーマを追求することがオタクの本懐といえるでしょう。


ほかにも、「女性が親しみを感じる『オタクの種類』」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

スゴレン

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