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ハリウッド実写版『デスノート』再始動! 『ザ・ゲスト』A・ウィンガードが監督

4月28日(火) 11:07

 原作・大場つぐみ、作画・小畑健の人気マンガ『DEATH NOTE』のハリウッド実写映画化に動きがあった。映画『サプライズ』(13)『ザ・ゲスト』(14)などサスペンスやホラーを得意とする注目の監督アダム・ウィンガードがメガホンを取るとThe Hollywood Reporterが伝えた。

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 米ワーナー・ブラザースが進めていると伝えられてから、なかなか進展が見られなかった『DEATH NOTE』ハリウッド実写版。『アイアンマン3』(13)のシェーン・ブラックが監督を降板し、その後『ミルク』(09)のガス・ヴァン・サントが監督すると一部の海外メディアが伝えたのは昨年7月だったが、何らかの展開があったようだ。

 最新の脚本は『ファンタスティック・フォー』リブート版の脚本家、新進気鋭のジェレミー・スレイターが執筆したという。ヒット・アニメ『LEGO(R)ムービー』(14)のダン・リンとロイ・リー、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)のジェイソン・ホッフスに加え、人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』のヒロ・ナカムラ役で知られるマシ・オカが製作を務めるとのこと。製作総指揮は、ハリウッド・リメイク版『オールドボーイ』(14)のダグ・デイヴィソンとリブート版『13日の金曜日』(09)のブライアン・ウィッテン。

 ウィンガード監督は今夏よりホラー『The Woods(原題)』の撮影があり、その後に『DEATH NOTE』実写版に取り掛かると見られている。このままウィンガード監督のもとで順調に準備が進み、今後キャストなどの続報が届くことに期待したい。

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