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肉の頂上決戦!GW「肉フェス」がやって来る 並んでも食べたい肉グルメ発表

4月16日(木) 18:42

GWの目玉イベント世界各国の肉料理を集めた「Food Nations 肉フェス マーケット 2015 春~」が、今年も駒沢オリンピック公園会場を皮切りに、東京3か所で開催されます。期間は、2015年4月24日から5月10日まで。

今年は3つの会場で開催 「肉フェス」は、日本や世界の各地から肉料理が集う日本最大級のフードイベント。前回開催時は約42万人を動員しました。

第3回目の開催となる今回は東京駒沢、千葉幕張、神奈川横須賀の3か所での開催です。行列店やなかなか予約のとれない高級人気店の肉料理が3会場に出店、在日外国大使館も参加し、国内、国外を問わず、普段食べることのできない様々な肉料理を味わうことができます。また、肉料理のお供にぴったりのクラフトビールコレクション、スイーツなども楽しめます。

編集部が独断と偏見で選んだ今回の注目店&メニューは、この5つ。

1つ目は、2014年秋開催の肉フェスチャンピオン、熟成肉ステーキの「格之進」(3会場に出店)の「門崎熟成肉塊焼」(1400円)。熟成肉の先駆けである格之進独自の熟成方法で肉の旨味を最大限まで追求した贅沢な味は、肉好きなら一度は食べておきたいもの。

2つ目は、「石垣島きたうち牧場」(駒沢会場前期限定)の「石垣島きたうち牧場プレミアムビーフ100%ハンバーグ」(1400円)。石垣島産の希少銘柄肉を贅沢に使ったハンバーグは沖縄サミット当時、クリントン大統領が絶賛したそうです。

3つ目は、「肉の匠 将泰庵」(幕張会場限定)の「A5ランク和牛炙り握り(4貫)」(1400円)。同メニューは、3月に伊勢丹浦和店にて開催された「肉フェスマーケット」に出店され、大変話題となりました。

4つ目は「きむらてつ」(幕張会場、横須賀会場)の「牛カツレツ九条ネギ」(1400円)。肉フェスでは前回から連続出店です。レアに仕上がったビーフカツレツに九条ネギを添えて、カラシと醤油でパクリとどうぞ。

5つ目は「[Fillet Bar Houzan]~Ginza Sukiyabashi Stand~」(駒沢会場前期限定)の「上ヒレステーキ 特製ソース S」(1400円)。A5ランクの最高級国産黒毛和牛のヒレ肉専門店で、自慢のオニオンベースのソースは肉との相性抜群です。

もちろん他の店舗も引けを取らない人気店や有名店ばかり。肉マニアがうなるぜひその舌で。

開催期間は、駒沢オリンピック公園会場(東京都世田谷区)が、4月24日から4月29日(前期)と5月1日から5月6日(後期)、幕張イオンモール会場(千葉県千葉市)は5月1日から10日、長井海の手公園ソレイユの丘会場(神奈川県横須賀市)は5月1日から6日と、9日、10日。

いずれの会場も入場無料(別途飲食代)。詳しくは公式サイトから。

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