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意外と簡単だった!? 働く女性が実践する「スキンケア方法」3選

4月11日(土) 8:00

社会人になり、忙しい生活で睡眠時間や、食生活が乱れると、肌トラブルが起こってしまいます。肌の調子が悪いと、化粧のノリも悪くなってしまい、テンションもダダ下がり……そんなことは絶対に防ぎたいですよね。そこで今回は、肌トラブルを防ぐために女性たちが実践しているスキンケア方法について聞いてみました。

■バランスの取れた食事がいい肌を育てる!

・「食べ物にこだわると肌がよくなる」(31歳/その他/事務系専門職)

・「食事に気をつける。日焼け止めは年中塗る」(32歳/その他/クリエーティブ職)

・「自炊する。お酒は飲まない」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ハトムギ茶を飲みます。シミが薄くなって、色白になります」(31歳/ソフトウエア/事務系専門職)

やはり食生活は大切です。脂肪の多い食事を摂ると、肌がテカる、吹き出物ができるなど、トラブルの原因にもなりかねません。肌にやさしい食べ物をできるだけ摂取したり、多品目を食べるように心がけましょう。

■自分に合うスキンケア用品をとことん探究する!

・「いいと聞いた美容法をいろいろ試してみて、一番効果が高そうなものを続ける」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「洗顔や保湿を試していいものを探す」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ていねいにスキンケアをする。トラブルがなくなった」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「エステティックとか化粧品カウンターでアドバイスを受ける」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

化粧水、乳液などのスキンケア用品も日々新しいものが研究され、発売されています。ひとつのものにこだわらず、年齢や体質に合わせた適切なスキンケア用品を使いましょう。

■ほかにもこんなこと

・「乾燥肌には、保湿クリームを塗ったりを地道に続けるしかないかと……」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「乾燥肌なので、ひたすらていねいに保湿する」(30歳/学校・教育関連/クリエーティブ職)

・「アレルギー体質だけど、油に気をつけて腸内環境を整えたらだいぶ改善されて、今では肌がキレイだとほめられるように」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ニキビができやすい肌質だったが、ミネラル系のファンデーションにかえたらあまり荒れなくなった」(23歳/マスコミ・広告/クリエーティブ職)

具体的に「こんな肌質に困っている!」という人は、これらのことに気をつけてみるのもいいかもしれません。地道にやらなければならない人もいれば、ちょっと工夫しただけでガラリとかわった人までいろいろですね。

肌質や体質に合わせてスキンケア方法を選ぶことが大事なようです。自分の肌の特徴をよく観察したり、デパートの化粧品売り場で専門のスタッフにカウンセリングを受けるなどして、自分にもっとも合ったスキンケアを実践しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数 女性158件(22~34歳の働く女性)。

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