Amebaニュース

Googleの採用試験―「悪魔の契約書」をつくってください

3月31日(火) 18:55

就職試験や面接などは大学生にとって最も緊張するできごとのひとつです。

一体どんな質問がなされるかが事前にわかっていれば良いのですが、企業によっては荒唐無稽としか思えないような質問をされて、どう答えれば良いのかわからないと悩む人は多いようです。

さてその荒唐無稽な質問を出す企業の代表としてGoogleがあげられます。

Googleの共同創始者であるブリン氏は自分とともに働く優秀な人材を求めていました。そこで面接の際にある質問をすることを思いついたのです。

それは面接者に「悪魔の契約書」をつくらせるというもの。ブリン氏は面接に訪れたGoogle社に入社を希望する人たちに「悪魔に魂を売りたいから、契約書をつくってください」と唐突に問題をつきつけたそう。

その質問を恐れずに負けじと面白い契約書を作ったり、解答をした人たちは見事に採用されたと言います。

大切なのは生真面目に答えるよりも個性的でユニークな答えやアイデアを言語化して伝えることのようです。
Googleでは他にもマンホールのふたはなぜ丸いのか、バスにゴルフボールをつめるだけいれるとその合計はいくつになるのかなど「悪魔の契約書」の上を行く質問が毎年就職希望者を悩ませているようです。

Sergey Brin once asked a lawyer he wanted to hire to write a contract for him to sell his soul to the devil
http://www.businessinsider.com/google-interview-questions-sergey-brin-2015-3
【関連リンク】
面接だってどんどん変わっていく!一度は受けてみたい、企業のオモシロ面接
面接官もイチコロで採用、就活にも生かせる恋愛テクニックとは?
バブルの就職活動はこんなのだった!覆面座談会
マイナビ学生の窓口

コラム新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

コラムアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ