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パパと毎日の●●がもたらす好影響

3月16日(月) 14:15

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誰もが願う、“我が子を頭のいい子にしたい!”そのためには、パパのある習慣がカギになるのだそうです。
アメリカの心理学者カルデラ博士はじめイギリスの研究チーム、アメリカのノースカロライナ大学、バージニア大学の研究チームも、積極的なパパの育児参加が子どものIQを高めると発表。それぞれの研究発表内容と、今パパにできることを、ご紹介!
パパが子育てに参加するほど、子どもの自尊心が高まる
アメリカの発達心理学者であるカルデラ博士は、父親が子育てに積極的に参加している家庭の子供たち(幼児)を調査した結果、次のような共通点が見つかったと報告。
・オモチャを持って癇癪をおこしたりしない。
・「◯◯を持ってきて」という頼み事をスンナリきいてくれる。
・初対面の人とでも、躊躇せず会話ができる。
・他の子供たちと簡単に打ち解けることができる。
・よく笑う。
・我慢強い。
・会話に対する反応が速い。
・新しい遊びへの挑戦を楽しむ。
・父親との関係が良好。
・父親だけではなく、母親との関係も良好。
パパと多くの時間を過ごした子どもは、IQが高い
英ニューカッスル大学の研究チームは、1958年に生まれた男女11,000名を対象に、「育児における父親の役割」を解明するための追跡調査を実施。
その結果、成長期に父親と多くの時間を過ごした子供は、父親と過ごした時間が少ない子供に比べて、IQが遥かに高くなるという事実が判明。
パパが育児に参加するほど、子どもの社会性が向上する
イギリス国立児童発達研究所が30年間に渡って行った、7歳・11歳・16歳の児童17,000名を対象にした追跡調査のデータを、英オックスフォード大学の研究チームが分析。
成長期に父親とよく交流する子供は「非行に走らず学業成績が優秀」「人間関係が良好」「新しいことへの挑戦心・達成意欲が高い」という特徴が見られ、成人してからは「自身の能力を発揮する職業につき、結婚して幸せな家庭を築く」という傾向が強く見られたのだそうです。
今、パパができること。
■育児のために職場から可能な限り早く家に帰れる、利便性の高い立地に住む
職場のある首都圏で利便性の高いマンションを買いたくても、地価の上昇を受けなかなか簡単には購入できない。そんな中、「都心に近く便利な立地なのに、価格がお手頃」という「エリアパフォーマンス」の高い地域に注目。普通のサラリーマンでも購入できる地価で2020年の東京オリンピックを見据えて交通網も整備されるというから、子どものために利便性の高いエリアに生活基盤を定めて早く帰宅しよう。
【おすすめの都心地域2選】
・品川区勝島:近年まで倉庫街だった地域ですが、住宅街への開発が進んでおり、マンションや商業施設の建設が相次いでいます。2020年の東京オリンピックに向けてこのあたりの湾岸地域の開発が進んでいますので、将来性が大きく、注目のエリアです。
・江東区辰巳:近年非常にマンション開発が多いエリアです。高度成長期に建てられた巨大な団地群が老朽化し、東京都の計画により高層マンションの開発が進んでいます。高層化により余剰空間が生まれるため、商業施設の開発も期待されます。
■すぐに実践できる!入浴の時間を有効活用して浴育をしよう
東京ガスが代表を務める風呂文化研究会によれば、“浴育”とは「入浴を通じて生涯の心身の健康をより良く育むために、入浴の効果や入浴方法、お風呂の楽しみ方などを学ぶ」こと。
資生堂が行なった浴育調査では、1回に20分以上パパとお風呂に入っている子どもに、「友達が多い」、「礼儀正しい」、「家族にやさしい」 、「思いやりがある」などの好影響があることが分かったそう。育児といっても何をしていいのか分からないパパには、まず浴育から実践してみよう。
ライター:太田さちか
 

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