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意外と知られていない!自主性が身に付く子供の時間管理術

3月15日(日) 15:45

意外と知られていない!自主性が身に付く子供の時間管理術
東京・世田谷で小さな教室を開いていて、主に、幼児から小学生のお子さんに算数を教えています。同時に、二人の息子の母でもあります。
これから、どうしたら理数系に強い子どもを育てられるか、というお話とともに、忙しい中どうやって子どもを育てたか、反省や失敗も含めて書いていきたいと思います。本日のテーマは、「子供の時間の管理をどうしていますか?」です。

■子ども別色分けスケジュールで時間の管理
小さなお子様をお持ちのママは、一日中忙しいですよね。さらに、ワーキングママはもっと大変でしょう。お子様の「時間の管理」どうしておられますか?
私は、家族のスケジュールを一つの大きな手帳にまとめていました。その時におススメなのが、「色分けスケジュール帳」。
パパは黒、長男は青、二男は緑、そして、私は赤。それぞれのスケジュールを、ペンの色を変えて、色分けして書くようにしていました。そうすると、「この日はお兄ちゃんが忙しい日」「この日は子どもたちの予定が重なっている」ことが、パッと見てわかります。
子どもたちが幼稚園や保育園に通うようになるといろいろな行事が入ってくるので、これはずっと続いていました。
■起きる時間と寝る時間の時間管理
お子様が幼稚園や保育園に通うようになると、何時までに起きなければいけない…ということになりますが、小さいお子様の場合、規則正しい生活をすることは大変ですよね。
お子様が幼稚園くらいになったら、起きる時の声掛けに、少しずつ時間を入れていきましょう。子どもは「早く起きなさい!」と言われても、「早く」の感覚が分からないのです。
ですから、「7時だから起きましょうね」というように、きちんと時間を入れて声をかけていると、だんだん、「7時=起きる時間」という意識が、子どもの頭にインプットされていきます。
これは寝るときも同じです。「もうすぐ9時だから、ベッドに行く準備をしましょうね」というように、時間を入れて、声をかけてあげましょう。
■身支度をするときの時間の管理
これもまた、「早くしなさい」と言いたくなりますよね。でも、これこそ、ママが「待つ」ことが大事なのです!
つい、洋服を着るのを手伝ってあげる、ボタンもかけてあげる、靴もはかせてあげる、ママの気持ち・・・私もよ~くわかります。でも、ここはグッと「我慢」です。子どもが自立するためには、ママの「待つ気持ち」が大事です。
そのためにも、身支度する時間はたっぷり余裕を持って取ってあげましょう。子どもの体内時計と大人の体内時計は違います。子どもには、「遅れちゃうから急がないと・・・」といった感覚はあまりありません。
こちらが、余裕をもって時間管理してあげたいものですね。
■遊びの時間の管理
近頃のお子さんは、2歳でもちょっと空いている時間にスマホで遊ぶ、なんていうお子さんもおられるくらいです。ですから、どこまでが「遊び」か難しいところですが、やはり線引きは必要です。
「30分だけよ」「~時までよ」というのは、お母さんがよくおっしゃることですが、子どもにはあまり「時間の長さ」の感覚がありません。たとえば、時計をみせて「短い針がここまできたらね」とか、「長い針が6になったらね」というように、「可視化」して提示してあげるといいでしょう。
おもちゃのお片付けなどは、「ママと一緒にやろうね」と言って、まずこちらが「やり方」を教えてあげます。子どもはだんだん「どうやったら短い時間でお片付けが出来るのか」を学習していきます。
■最後に・・・
いろいろな時間の管理について書きましたが、お子様には大人が余裕を持って接することが大切です。そんなときのために、CaSyのお掃除サービスを利用する、というのもとてもいい方法ですね。
私も子供が小さい時にこんなサービスがあれば良かったのに…と思いますが、これからはいろいろな便利なサービスを使いながら、子育てが出来るといいな、と思います。

出典:クラウド家事代行CaSy(カジー)

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