又吉直樹 デビュー小説「火花」読み返し「面白かった」

3月11日(水) 14:54

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、3月11日、自身のTwitterで、自身の執筆した小説『火花』が発売になったことを報告している。

又吉は、今年1月7日発売の月刊誌「文学界」2月号(文芸春秋)に初となる純文学小説『火花』を発表。売れない芸人・徳永と、師として仰ぐべき先輩・神谷の物語。笑いとは何か、人間とは何かを描いたもので、掲載号はまたたく間に売り切れが続出し、創刊以来初の増刷・再増刷を行ったこともニュースとなり、その後1月30日、文藝春秋社が単行本化を決定していた。

3月9日には、又吉は

「小説『火花』の発売が近づいてます。もう並んでいる書店もあるそうです。中村文則さんが、書評を書いてくださいました。その書評で感動したあとに、芸人の先輩から電話で感想をいただきました。尊敬するお二方の言葉が嬉しくて、自分で『火花』を最初から最後まで読んでしまいました。面白かったです。」

と自分でも納得の出来であることを再確認。11日には「嬉しいです。仕事終わったら本屋見に行きます。」とコメントし、喜びもひとしおのようだ。


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