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美人なのに残念!男ウケが悪い「ハイスペック女子」の特徴

2月28日(土) 2:00

恋がしたいのに、自分の条件の悪さを卑屈に感じている独女はいませんか?他の女性に比べて特にルックスがいいわけでもない。友達もそれほど多いわけじゃないし・・・と気になる男性がいても、自信を持ってアピールができず、せっかくの出会いを無駄にしてしまっている独女は案外多いかもしれません。
でも、恋は条件だけでするものではないはず。今回はそれを証明する、裏目に出た独女のスペックについてまとめてみました。
◆美人でも自分勝手な女性はイヤ!?
「モテる=美人で可愛い女の子」というイメージが拭い切れない独女も多いのでは?女性がイケメンと付き合いたいと思うように、男性にとってもその願望はまったく同じ。でも、ルックスがいいからといって、必ずしもモテるとは限らないようです。
「美人で胸の大きい子と付き合ってみたいけど、性格や物言いがキツイ人は苦手。尻にひかれそうだから」(26歳男性/会社員)
ルックスが良くてスタイルもいい女性となれば、当然男性は放っておかないもの。ただ男性も年齢を重ねると、恋愛対象と結婚対象の女性の好みが変わってきます。
結婚対象ならルックスの良し悪しよりも内面の成熟度を優先する傾向にあるので、必ずしも美人がモテるとは限らなそう。女性として最低限見た目に注意しながら、多くの経験を通じて人としての成長も怠らないようにしたいですね。
◆仕事ができて高年収の女性は苦手?
好きなことを仕事にしていたり、やり甲斐のある仕事をしている同性の姿を見ると、「羨ましいな」「私もそうなれたら・・・」と思いますよね。でも、それはあくまでも同性間での話。そこに異性の目が入ると、事情は少し変わるようです。
「自分よりも仕事を頑張っていて、稼ぎも上だと男性として肩身が狭く感じる。できれば仕事はしていて欲しいし、共働きなら結婚後に助かるけど・・・」(27歳男性/会社員)
年収はとてもデリケートは話題だけに、自分の稼ぎの少なさを気にしている男性は多いものです。仕事アピールもいいですが、男性の前ではさり気なく相手を立ててあげたり、彼に最終決定を委ねてあげて。
自分を立ててくれる女性に男性は居心地の良さを感じるので、つい自分の仕事の話ばかりしてしまっている独女は、女性として彼をサポートしてあげる姿勢も忘れないようにしましょう。
◆料理は苦手でも構わない?
「男は胃袋を掴め」とよくいいますが、最近は自炊をする男性も増えています。特に料理が得意ではなくても、簡単な料理ができればそれでいいという男性は少なくないもの。
「得意って言えるほどのレベルじゃなくていい。砂糖と塩を間違えるレベルは困るけど、普通に食べられる料理が作れれば問題ない」(27歳男性/公務員)
無理に家事全般が得意とアピール必要はないので、自分ができる範囲内で料理の腕を磨いてみて。それでも家庭的な女性は結婚を考えている男性にはウケがいいので、手作りのプレゼントあげる機会を狙ってみるのも悪くないかもしれません。
一般的にウケがいいスペックも男性によってマチマチです。自分をあまり卑下せず、努力で変われることがあれば前向きに行動することで、気になるあの人を振り向かせる可能性は確実にアップするのではないでしょうか。

東京独女スタイル

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